登録情報
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| 1. クラッピング・ミュージック |
| 2. エレクトリック・カウンターポイント |
| 3. ディファレント・トレインズ |
| 4. ドラミング |
| 5. 六重奏曲 |
| 6. ナゴヤ・マリンバ |
| 7. ニューヨーク・カウンターポイント |
| 8. シティ・ライフ |
| 9. 砂漠の音楽 |
| 10. ザ・ケイヴ |
| 11. 18人の音楽家のための音楽(セクション 1〜セクション 2) |
クラッピング・ミュージックは聴く人が理解できなければどうしようもない曲かと。
私は非常に大胆な手法で繊細なリズムを奏でた(?)名曲だと思います。
そして、エレクトリック・カウンターポイント。
私自身、ライヒの曲の中では最もポップで美しくて好きです。
ミニマル感覚で続いてきたギターの旋律が一番盛り上がるときに、転調して泣かせる手法は、
現代のハードハウスやハードトランスの流れに繋がっているような気がします。
砂漠の音楽は言うまでも無いライヒの一番有名な曲ですね。
車か何かのCMで使われていた記憶があります。
これは一度生で聴いてみたい…私は合唱経験があるのですが、
考えてみると、非常に難易度の高い旋律の集まりで作られているんですよね…
ザ・ケイブは、この部分だけ聴いてもよくわからないと思うので割愛します。
しかし、聴いてみる価値はあると思います。
ラストの18人の音楽家のための音楽なんですが、これはこれオンリーのCDを買わなきゃしょうがないと思います。
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