- 演奏: ライヒ(スティーヴ)
- 作曲: ライヒ
- CD (1996/10/10)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: ダブリューイーエー・ジャパン
- 収録時間: 56 分
- ASIN: B00005HHFZ
- おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 235,521位 (音楽のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
古くて新しいリズムの魔力,
レビュー対象商品: ライヒ:ドラミング (CD)
アフリカン・リズムの影響を大きく受けた作品。3拍子を基本とした複数のリズムが少しずつ変化しながら、様々な色模様を次々と紡ぎ出していきます。パーカッションのみの作品でありながら、旋律すら聞こえてくるような不思議な作品です。 ライヒのミニマル手法の原点ともいえる初期の作品ですが、原始的なリズムの織りなす新鮮なビートや作風は、今聴いても全く色あせる事がありません。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
今一歩面白くない,
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レビュー対象商品: ライヒ:ドラミング (CD)
1987年5月、ニューヨーク、RCAスタジオで録音。ちょうど『セクステット・シックス・マリンバズ』の1年後の録音と言うことになる。場所も同じ。ライヒは新しい展開を求めてミニマムからこのリズムの世界へと展開したわけだがどうも僕には今一歩面白くない。ケチャとかゲムランが本来持っている本来的なパワーが欠如しているところが気に入らないのだ。言ってみれば記号化されたリズムというのは腑抜けのリズムだということだ。この作品にはおもしろさはあっても音楽が本来持っている『力』がないと僕は思う。
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