当時レコードでよく聞きました。CDを発見して久しぶりに聞いてみて
感動 再びです。
1曲目のOVERTUREからルイス・ジョンソン(ベース)マイクセンべロウ(ギター)ジエリー・ヘイ(トランペット)など豪華なゲストでしびれます。
ジョジ・デューク自身はジャズでデビューした頃は地味であった様ですが
この世界(ジャズフュージョン?)の影響はやはりスタンリー・クラークとの
出会いからだと思われます。才能の面では何時もクインシー・ジョーンズとの
比較されるほどになっていますね。
このアルバム一つのストーリーになっていて、最初の曲から最後の曲まで
関連性があり、主人公の夢物語と云うことだそうです。
だけどデュークさん。なんと歌の上手い人でしょう!
電子工学大学の出身で、キーボードプレイヤーなのにね。
アースウインド&ファイヤーのフィリップ・ベイリーの様な甘い声です。
BORN TO LOVE YOUを聞いたときはアースウインド〜が
歌い直したかと思いましたよ。
PS かなり前ですが コンサートに行った時、一般の人をステージに上げて
シャイン・オンを一緒に歌ってました。
メチャメチャ観客のノリ良かったです。あの感動をもう一度このアルバムで
再現したいです。
マニアックなアルバムの為、ビックリするほどは当時売れなかったと思いますが、
ジャズ喫茶で僕は必ずこのLP(当時)リクエストしてました。
後にデュークさんは売れる事ではなく、作る事に意味があると言ってました。
そんなアルバム是非、聞いてみて下さい。
お勧めします。