Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ライトノベル(1) (KCx)
 
イメージを拡大
 

ライトノベル(1) (KCx) [コミック]

なるしま ゆり
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 590 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とライトノベル(2) (KCx(ARIA)) ¥ 590 をあわせて買う

ライトノベル(1) (KCx) + ライトノベル(2) (KCx(ARIA))
合計価格: ¥ 1,180

在庫状況の表示

  • 対象商品: ライトノベル(1) (KCx)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ライトノベル(2) (KCx(ARIA))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

主人公は左々暗龍、大学生の人気ライトノベル作家。彼のファンだと名乗る少年ミカトと出会ってから、左々暗の周りでは奇妙なことが起こり始める。彼の書いた小説の登場人物と同じ名前の人間が小説通りの方法で殺されていき、謎の人物から届いたメールには「現実と小説のメディアミックスへようこそ」とあった。『中学生が人を殺す漫画を読み続けたら、その影響でちょっと人を殺してみようと思う中学生が続出するのか? そんなのわからない。だから、小説と現実の事件をちょっと混ぜてみて確かめてみよう』犯人はそう提案してきたのだ。

大学生にして人気ライトノベル作家の左々暗龍は自宅マンションで自分のファンだという少年・ミカトと出会う。ミカトという名前は左々暗の小説に出てくる登場人物と同じだった。この出会いに左々暗は必要以上に気まずい思いをしていた。なぜなら、書き上げたばかりの作品の中で、左々暗はミカトを殺してしまっていたからだった。

著者について

なるしま ゆり
性別を問わず、多くのファンを持つ実力派作家。
代表作は『少年魔法士』、『鉄壱智』など。

登録情報

  • コミック: 170ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/5/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063805131
  • ISBN-13: 978-4063805130
  • 発売日: 2011/5/6
  • 商品の寸法: 17.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mitinoku トップ500レビュアー
作家の作品と同じ事件が現実世界でも起きる。
ありきたりなようでいて、1巻ラストにはとんでもない
犯人側の「意図」が明かされる。
そこが面白い。

また同時にこの物語は、今問題になっている「東京都育成
条例」に対して真っ向からケンカを売った内容ともとれる。
作品に影響されて犯罪に走るという主張がどれだけ馬鹿馬鹿しく、
どう世間に受け止められていくのか。
読者は登場人物らと同じ思いを持つだろう。
その一方で、ある刑事がつぶやく「俺は○○を読んでバスケ部に
入った口です」という、漫画やアニメに良い影響を受けたことの
主張もある。
そういう点からこの作品を眺めてみるとまた、主役である作家
佐々暗の混乱もリアルに感じ取れる。

単なるミステリーものと受け止めるだけではもったいない。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
怖い話 2011/5/15
By jackie
私の知る限りでは、初めてのファンタジーでない長編もの。
それでもオカルトは少し入ってるようですが。
今のところ完全に猟奇でホラーです。

私は世間で騒がれるそういう事件をこういう視点で見たことはなかったので面白かった。
テーマがもともとはっきりしている方の作家だと思いますが、
そのなかでも顕著かもしれません。
そのせいか、まとまりは一番あるのかも。(どちらがいいとかいうのではなく)
そして、これまでの作品と少しだけ毛色が違う気がする。

今後の展開も気になりますが、
とりあえず他の作品を進めて欲しいな・・・
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大学生ライトノベル作家の元へある日一通の奇妙なメールが届く。
その日を境にして彼は自著の見立てともとれる連続殺人事件に巻き込まれていくのだが……

暗躍する謎の少年。胡散臭い刑事。
自らの作品を模倣するように次々起こる猟奇的な事件が「日常」を浸蝕していく……

フィクションに触発され犯罪に走るという言説は事実か?はたしてフィクションはそこまで影響力を持つのか?
フィクションの作り手及びその享受者にとって避けて通れない命題に斬新な切り口で挑んだ実験作にして意欲作。ライトノベルの見立て殺人を行う黒幕は、これを一種の実験と称している。

いわく、―「我々は創作が人間にもたらす影響を追究します」−

逆転の発想、認識の倒置。あくまで「追究」であって「追及」ではない。
事件が起こると犯人が偏愛していた漫画アニメゲームの影響が取り沙汰されるのは昨今の常だが、この犯人の動機は斜め上すぎる。

「本当かどうかわからないならわざと混ぜてみればいいじゃない?」

一巻はまだ序章にすぎず、犯人の正体はおぼろげにも掴めない。
しかし引き込む力は十分にある。
ライトノベルの愛読者はもちろん書き手志望者なら主人公の創作スタイルにシンパシーを抱くだろうし、問題提起にも興味を示すはず。

ブログやツイッター・携帯など、すっかり世の中に浸透したツールが頻繁に登場し、事件の進展の鍵を握るのも面白い仕掛け。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換