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強力な超能力を持ちながらも、かなり庶民的な、というより社会の底辺でやっとのこと暮らしている主人公が人工臓器による事件を解決する連作小説。一話一話でしっかりまとまっている。著者のほかの感動大作と比べると感動の度合いは低いが、その分わかりやすい(といっても終わりが見えるのではない)作品で、楽しめる。
まぁ、読んでみれば面白いのは間違いないので読んでみては?
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