「no no no prt2」でビヨンセが歌った
ラップのような早口歌唱法が受けたことで
全面的に、そういうスタンス、方法論に固まった。
つまりラップのようなフレージングを取り入れることで
より派手でポップでリズミカルな歌唱法へとスライドしていきこのグループの「売り」が決まったのだ。
ロドニー・ジャーキンスやミッシー・エリオットといった
プロデューサーからではなく、彼女たちの勢いが
曲のプロデュース・コンセプトを固めていく。
結果、アルバムは彼女達のキャリア史上
1、2を争う出来になっていると思う。