Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 240

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ライタークロイス4 (富士見ファンタジア文庫)
 
イメージを拡大
 

ライタークロイス4 (富士見ファンタジア文庫) [文庫]

川口 士 , 柴倉 乃杏
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

憧れの騎士を目指して修行の日々を送るカイン。しかし帝都では皇子ハイラムに対する謀反の計画が……。計画を知らされたカインは謀反を防ぐために奔走するのだが!? 成り上がり友情ファンタジー、第四弾!

内容(「BOOK」データベースより)

―退くな。鋭利な穂先が腕を掠める。恐怖が脳を圧迫する。だけど退く訳にはいかない。カインは歯を食いしばり一歩を踏み込む。凱旋式を控え活気を増す帝都で、ファリアの兄・皇子ハイラムに謁見したカイン。直々にファリアのことを頼まれるものの、ファリアとイングリドは相変わらずのピリピリムードでカインの心労は増すばかり。そんな中、帝都で不穏な計画が持ち上がる。時を同じくし親友レイクが「従衛をやめる」と言い姿を消し―。東の海を越えやってくる魔物。そして、帝都を崩壊させようとする企て。外からも内からも帝都は狙われている!?僕は豪勇無双の英雄じゃない。だけど自分の槍で守りたいものを守れたら。帝都を守る為、カインが立ち上がる。

登録情報

  • 文庫: 333ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2008/7/19)
  • ISBN-10: 4829133147
  • ISBN-13: 978-4829133149
  • 発売日: 2008/7/19
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 575,678位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
もう一息。 2009/2/4
形式:文庫
帝都で不穏な計画が持ち上がる。
時を同じくし親友レイクが「従衛をやめる」と言い姿を消し。
東の海を越えやってくる魔物。そして、帝都を崩壊させようとする企て。
外からも内からも帝都は狙われている!? というような内容。

正直言ってもうなにがなんだかわからない。
カインパート、インフェリアパート、アヴァルパート、ハイラムパートといったようにコロコロ場面が変わります。
一読者としてはカインが読みたいのに、インフェリアがどうこういった部分を読まされるという、
物語とは関係ない部分でいらぬフラストレーションが溜まってしかたなかった。
著者としてそういう見せ方なんだろうが、
こういう物語で主人公側の話がサブキャラとも言うべき面々と同列に扱われているのはなんとも言い難い。
これは完全な登場人物の人数の弊害と置かれた立場の問題のように感じた。

信賞必罰。これが無視された時点で帝政、及び騎士の存在が薄っぺらくなってしまった。
終わりよければ全てよしなんてやってたら、裏切り者だらけになってしまいますよ。
結構しっかり詰めてくる著者だったが、そういう部分で落胆させられるとは思わなかった。

この巻ではイングリドとファリアの扱いに対して、著者の明確な意思を感じる部分があります。
そういうのも嫌いじゃないですが、寂しく感じる部分もあるのは欲張りなのでしょうか。

四巻までついてきた読者の方々にはなにも言いますまい。
このまま五巻まで突っ走ったらいいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
今回現皇帝「ハイラム」に対する謀反ということで怒涛の展開となるわけですが
それよりもカラーの二枚目でビックリ。彼とカイン、どちらかが死ぬしかないのでしょうか?

という、私的ラノベランキングで常に上位に君臨するライタークロイスの第四巻。
この謀反編は一巻完結なので安心して読める分、わりと詰め込んで書かれているので
状況や人物などを把握しながら読み進めるとより面白さが増すと思います。

あと終始、主人公に兎に角好感が持てる。それがこの本の魅力の一つだと思う。
主人公とそれを取り巻く人間関係がなんというかこう、
「しっとり」させられて安心感がある。
キャラ一人一人が見せ場を持っていて、
かつそれが空回りしていないというところが素晴らしい。

あ、あと前回登場が少なかったイングリドですが今回も良い味出してますよ〜。

次巻にももちろん期待。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック