「Our Day Will Come (Reggae Version)」
60年代のドゥ・ワップ・ソングの名曲をレゲエ調にリワークしたもの。サラーム・レミ プロデュース。
(2002年5月収録)※今作のリード・トラック。
「Between the Cheats」
2008年5月にロンドンで録音されたエイミーの新曲。サラーム・レミのプロデュースで、エイミーの
サード・アルバムに収録される予定だった楽曲。
「Tears Dry (Original version)」
当初バラードとしてエイミーのよって制作された楽曲で、このオリジナル・ヴァージョンは
マイアミで2005年11月にサラームと共に録音。その後、アップテンポなヴァージョンが
『バック・トゥ・ブラック』に収録(曲名は「ティアーズ・ドライ・オン・ゼア・オウン」)。
「Wake Up Alone」
『バック・トゥ・ブラック』のセッションにおいて最初に録音された楽曲。
収録は、2006年3月にポール・オダフィーによって録音されたデモ。
「Will You Still Love Me Tomorrow?」
キャロル・キングによって書かれたザ・シュレルズの名曲をエイミーによる美しい解釈で歌った曲。
マーク・ロンソンによるプロデュースで、ザ・ダップ・キングスをフィーチャーしており
『バック・トゥ・ブラック』のマーク・ロンソンのトラックのストリングスを手がけた
クリス・エリオットがストリングス・アレンジメントを手がける。2004年9月に収録。
「Valerie (Dap Kings band version)」
エイミーのジュークボックスのお気に入り楽曲。『バック・トゥ・ブラック』のポストシングルとして
マーク・ロンソンがプロデュースしたオリジナルのスロウ・テンポのヴァージョンを収録。(2006年12月録音)
「Like Smoke feat.NAS」
『バック・トゥ・ブラック』収録の「ミー&ミスター・ジョーンズ」はニューヨークのラッパー
NASにインスパイアされたものであり、その後、エイミーとNASは友達になった。
「ライク・スモーク」はエイミーが彼女の愛するアーティストと共に歌った最後の曲である。
サラーム・レミによるプロデュース。(2008年5月に録音)
「The Girl From Ipanema(イパネマの娘)」
18歳のエイミーがサラームとのレコーディングで初めてマイアミを訪れた際に歌った最初の曲。
サラームは、「このボサノバの名曲の彼女流の解釈は僕に、彼女の持つ素晴らしい才能を
自分がどのようにプロデュースすればいいか気づかせた。彼女の曲へのアプローチは非常に若々しく
新鮮味に満ちていて、僕らのそれ以降のセッションに大きなインスピレーションを与えたんだ」
と語る。(2002年5月に収録)
「Halftime」
エイミーは、ザ・ルーツのクエストラヴと共に楽曲を制作する話をしていた。
「ハーフタイム」はエイミーとサラームがフランクのセッション以降、手がけ続けていた楽曲。
結果としてとても美しい楽曲となった。(2002年8月録音)
「Best Friends Right?」
『フランク』の時代に、ライヴのオープニングとして歌われた曲。サラーム・レミのプロデュース。
恐らくエイミーのファンがライヴで初めて聴いた曲。(2003年2月録音)
「Body and Soul with Tony Bennett」
2011年3月にロンドン、アビー・ロード・スタジオで彼女のヒーロー トニー・ベネットと共に録音された
30年代のジャズ・スタンダードのカヴァー。 フィル・ラモーンのプロデュース。
エイミーの最後のスタジオ・レコーディング。(Tony Bennett『Duets II』収録)
エイミー・ワインハウスと共にレコーディングすることができて非常にうれしく思っているよ。
「ボディ・アンド・ソウル」 を聴いたら、彼女がいかにアーティストとしての才能にあふれ
私が知る中で最も正直で素晴らしかったかその証を見ることができるだろう。− トニー・ベネット
「A Song For You」
レオン・ラッセルの名曲で、ダニー・ハサウェイのカヴァーにより有名になった
楽曲の胸が張り裂けるほど感情的なヴァージョン。ハサウェイはエイミーの大好きなアーティストであり
この楽曲は2009年春、彼女が彼女の中の悪魔と戦っている最中に、自宅で、彼女のギターと彼女自身のみで
ワンテイクで録音された。サラーム・レミによるプロデュース。
[From Press Releaes]
※プレスリリースより引用しています
謹んでご冥福をお祈りいたします。