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ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅
 
 

ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅 [単行本(ソフトカバー)]

松本路子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

人名を冠したバラを辿ると、そこには秘密の花園があった!

バラ好きな写真家は、ジョゼフィーヌ、ルドゥーテ、アントワネットなど、人名の付いた7つのバラの故郷をもとめてヨーロッパを旅した。バラ&旅情報も満載。

実在した人物に敬意を表して作られたバラ。
本書では、バラ大好きな写真家が、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌ、ルドゥーテ、ロンサール、シェイクスピア、モリス、コレット、アントワネットの7つのバラを取り上げ、その人物ゆかりの地をヨーロッパに訪ねる。
たどり着いた先には、誰もしらない”秘密の花園”があった……。

バラ情報&旅情報付き。

内容(「BOOK」データベースより)

ジョゼフィーヌ、ルドゥーテ、ロンサール、コレット…7つのバラの名前に惹かれて、たどり着いた先は、誰も知らない“秘密の花園”だった。バラ情報&トラベル情報付き。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2009/3/4)
  • ISBN-10: 4840127115
  • ISBN-13: 978-4840127110
  • 発売日: 2009/3/4
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 254,380位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本(ソフトカバー)
ジョゼフィーヌ、ルドゥーテ、ロンサール、シェイクスピア、モリス、コレット、アントワネット。
こんな名前を付けられたバラが実在します。
マリー・アントワネットという名前のバラ、どんなバラかご存知でしょうか。
クリームピンクの優しい清楚なバラです。アントワネットにぴったりでしょうか?どうでしょうか?
見開きいっぱいのバラの写真から・・・・・・
ヨーロッパの旅へと誘われます。
エッセイに登場するお城や修道院や観光地の、地図、住所、電話、E-Mail、それにホームページの紹介もあります。
ヨーロッパ旅行の計画に組み入れても、ホームページを眺めるだけでも、ひとりひとりの「バラの名前をめぐる旅」に立つことができます。
メインの7人の他にも、画家、音楽家、作家などなど、著名人の名前が付けられた数多くのバラの写真や、ヨーロッパのお庭や街並みのカラー写真が満載です。
「バラ」「ヨーロッパ」というテーマに媚びることなく恥じることなく、落ち着いた語り口と、美しい写真は、大人の旅に相応しいと思います。
旅行が好きな人も、中世文学が好きな人も、バラを通してヨーロッパを見直してみませんか。
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形式:単行本(ソフトカバー)
7人のバラにまつわる欧州の著名人(その名をつけたバラの花がそれぞれある・・)をめぐる旅なのだが、写真とエピソードが丁寧にカバーされている。著者は写真家。とてもきれいな写真が堪能できる。訪問地は、フランス、イギリス、ベルギー。地図とか旅行情報が詳しい。

登場人物を追いかけていくと色々知らないことがわかってくる。鹿島茂さんが、「コレットの『青い麦』は後世に残る20世紀文学の傑作。」と言っていた。ルドウーテは展覧会で細密画を見た!

フランスの4人を追いかけて旅行しただけでも、パリとその近郊の立派な旅行ができる感じです!!マルメゾン、ライ・レ・ローズ、トウール、コーヌ・シュル・ロワール、ベルサイユ・・・。パリはバガテル、パレ・ロワイヤル。・・・バガテルはブーロニュの森の中にあるし、パレ・ロワイヤルもルーブルに近いし、「ついで」でも十分に訪問できる場所だけどね・・。
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形式:単行本(ソフトカバー)
綺麗な写真にひかれて購入しました。著者はバラの咲く季節に合わせてなんども現地に足を運んだそうです。ハサミを入れられてしまったバラと違い、地面に咲くバラからは生命力が溢れています。一番気に入ったのは76−77頁のウイリアム・モリスというバラの写真。画面から香りが漂ってきそうです。

ウイリアム・シェークスピアとか、マリイン・モンロー、イングリッド・バークマンなど、人の名前にちなんだバラが沢山紹介されていますが、なんとなく、「らしい」と感じてしまうのがおもしろいです。
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