登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いろいろな楽しみかたがあります,
By
レビュー対象商品: ヨーロッパ鉄道旅行の魅力 (平凡社新書) (新書)
著者はこの作品以外にもドイツの鉄道だけを扱った作品をいくつか書いていますが、やはりこの作品も少なからぬスペースがドイツの鉄道に割かれています。おそらくドイツの地政学的位置が、ヨーロッパの鉄道を語る際には、どうしてもドイツを中心とせざるを得ないのでしょう。この作品では、北欧、ベネルクスやウイーンとブラチスラヴァを扱った部分が類書では見られない部分です。飛行機の発達により、ヨーロッパでも鉄道の旅は確かに変貌しています。でも日本に比べれば、いまだに残る食堂車の存在に見られるように、まだ旅情が残っているようです。この作品は2003年の出版ですが、ところどころに挿入されている鉄道旅行のアドヴァイスはまだ十分に参考になります。ただ同時に、駅は悪人の集まるところでもあるので、その辺のところのアドヴァイスも入れてほしかったような気もします。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ヨーロッパ旅行の古くて新しいスタイル,
By グラムドリング (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヨーロッパ鉄道旅行の魅力 (平凡社新書) (新書)
新書でありながらヨーロッパを広域にカバーしているところがなかなかすごいと思う。私は特にドイツの章が非常に興味深かったが、読者それぞれに関心をひかれる章があることと思う。鉄道の旅は車窓からの景色だけでなく、同乗者との交流(コンパートメントの場合は特に)、また本書で強調されているように車両そのものの物珍しさ、楽しさなど様々な側面から楽しむことが可能である。急がず各駅停車でのんびり旅を楽しむことの「ぜいたくさ」を実感できる本である(もちろん特急列車の豪華さも違う意味での贅沢である)。 ただし将来の読者は、この本が鉄道車両にかなりの力点をおいた本であることを認識すべきである。車窓の景色に強い関心がある方は肩すかしを食うであろう。ただ鉄道ファンではない方も、ヨーロッパ旅行の古くて(鉄道は昔からありますしね)新しい楽しみ方を発見できる本と言える。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
欧州鉄道オタ,
By
レビュー対象商品: ヨーロッパ鉄道旅行の魅力 (平凡社新書) (新書)
私は欧州限定の鉄オタである。国内では何でもないが、海外の時刻表や、この本 「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」を読んで、妄想にふけるのである。 新書版270Pでありながら欧州全域の鉄道を網羅し、魅力を十分に 紹介している。この手軽さが恐ろしい。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|