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ヨーロッパ鉄道旅行の魅力 (平凡社新書)
 
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ヨーロッパ鉄道旅行の魅力 (平凡社新書) [新書]

野田 隆
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,824

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

時刻表と地図を手に、自由気ままな旅に出よう。国際特急でアルプスを越え、蒸気機関車でライン河花火見物。チェコのローカル列車にがたがた揺られ、連絡船を乗り継いで北欧をめざす―たくさんのドラマを乗せて、列車は今日も走る。見どころ、乗りどころ満載!全16のルートでゆく、知られざるヨーロッパ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野田 隆
1952年名古屋市生まれ。早稲田大学大学院修了(国際法)。現在、都内の高校で英語を教えるかたわら、ヨーロッパの鉄道旅行を中心とした著作や写真を発表している。日本旅行作家協会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 277ページ
  • 出版社: 平凡社 (2003/02)
  • ISBN-10: 4582851738
  • ISBN-13: 978-4582851731
  • 発売日: 2003/02
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いろいろな楽しみかたがあります, 2006/5/6
By 
recluse - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ヨーロッパ鉄道旅行の魅力 (平凡社新書) (新書)
著者はこの作品以外にもドイツの鉄道だけを扱った作品をいくつか書いていますが、やはりこの作品も少なからぬスペースがドイツの鉄道に割かれています。おそらくドイツの地政学的位置が、ヨーロッパの鉄道を語る際には、どうしてもドイツを中心とせざるを得ないのでしょう。この作品では、北欧、ベネルクスやウイーンとブラチスラヴァを扱った部分が類書では見られない部分です。飛行機の発達により、ヨーロッパでも鉄道の旅は確かに変貌しています。でも日本に比べれば、いまだに残る食堂車の存在に見られるように、まだ旅情が残っているようです。この作品は2003年の出版ですが、ところどころに挿入されている鉄道旅行のアドヴァイスはまだ十分に参考になります。ただ同時に、駅は悪人の集まるところでもあるので、その辺のところのアドヴァイスも入れてほしかったような気もします。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ヨーロッパ旅行の古くて新しいスタイル, 2003/11/29
レビュー対象商品: ヨーロッパ鉄道旅行の魅力 (平凡社新書) (新書)
新書でありながらヨーロッパを広域にカバーしているところがなかなかすごいと思う。私は特にドイツの章が非常に興味深かったが、読者それぞれに関心をひかれる章があることと思う。

鉄道の旅は車窓からの景色だけでなく、同乗者との交流(コンパートメントの場合は特に)、また本書で強調されているように車両そのものの物珍しさ、楽しさなど様々な側面から楽しむことが可能である。急がず各駅停車でのんびり旅を楽しむことの「ぜいたくさ」を実感できる本である(もちろん特急列車の豪華さも違う意味での贅沢である)。

ただし将来の読者は、この本が鉄道車両にかなりの力点をおいた本であることを認識すべきである。車窓の景色に強い関心がある方は肩すかしを食うであろう。ただ鉄道ファンではない方も、ヨーロッパ旅行の古くて(鉄道は昔からありますしね)新しい楽しみ方を発見できる本と言える。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 欧州鉄道オタ, 2003/10/11
レビュー対象商品: ヨーロッパ鉄道旅行の魅力 (平凡社新書) (新書)
私は欧州限定の鉄オタである。
国内では何でもないが、海外の時刻表や、この本
「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」を読んで、妄想にふけるのである。
新書版270Pでありながら欧州全域の鉄道を網羅し、魅力を十分に
紹介している。この手軽さが恐ろしい。
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