内容(「BOOK」データベースより)
権力に生きた女、愛欲に生きた女、運命に翻弄された女、男を手玉にとった女、ヨーロッパ王室の女たちといっても、何とさまざまなタイプがあることか。それらの女たちが絢爛たる花々のように、西洋史の中に咲き誇っている。ときには華やかに、ときには毒々しく、ときにはこの世のものとは思われぬほど清楚に。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桐生 操
パリ大学、リヨン大学でフランス文学・歴史を専攻した。帰国後、執筆活動を開始。歴史の裏面に隠された知られざるエピソードをさまざまな形で紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)