本書は古書で入手しましたが、それで正解でした。
書かれていた内容は、週刊誌レベルの記事+αくらい、各国のロイヤル・ファミリーの写真は綺麗です。
特に日本ではあまりなじみのない国のロイヤル・ファミリーについて、概略で書かれていて、大まかな知識を得る分には役立ちました。
この号は、イギリスのウィリアム王子、モナコのアルベール2世公の結婚式前の情報で、若干古く、名前の表記・称号などについては、首をかしげる部分もあり、その点で★3にしました。
各ロイヤル・ファミリーのプリンス・プリンセスについて、おおよその事を知ることは可能です。
この本を読んで得た大きな収穫は、私が情報に疎くて知らなかったモナコのアンドレア王子の美形ぶりです。
アンドレアを含むカシラギ美形3兄弟は揃いもそろって美男美女、ヨーロッパだけではなく日本にも熱狂的なファンが大勢いる事を、読後に知りました。
祖母にあたる故グレース公妃は、元ハリウッドの大スターで美人女優のグレース・ケリーですが、隔世遺伝なのかアンドレア王子(この本ではなせかアンドレ王子と表記、公位継承権はあるものの称号は実際にはないらしい)のクールな美形に驚きました。
今後、モナコの王子達のニュースをチェックしていきたいと思ったほど、魅惑的な男性です。
この号の特集は王室にまつわる宝石、宮殿など。
本書の中のアンドレア王子の写真は1枚だけ。ネットの画像、他の本には、アンドレア王子の写真が多く掲載されているのかもしれません。