内容(「BOOK」データベースより)
「統一」から十年以上を経たドイツにおいて、「ジェンダー・スタディーズ」のパラダイム転換が着実に進行している。「資本主義/社会主義」の二項対立構造と結びついた伝統的な「性差」理解の変容過程の中で、「表象」「身体」「パフォーマンス」といった新たな問題系に、英語圏の議論とは異なった視角から光が当てられようとしている。一八世紀にゲーテとロマン派が発見した「永遠に女性的なもの」をめぐる歴史的言説と、ポスト・モダン的なジェンダー理論の交差点を探っていく。
内容(「MARC」データベースより)
「統一」から十年以上を経たドイツで着実に進行する「ジェンダー・スタディーズ」のパラダイム転換。一八世紀にゲーテとロマン派が発見した歴史的言説と、ポスト・モダン的なジェンダー理論の交差点を探っていく。