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ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし
 
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ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし [単行本]

平松 謙三
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

四六判変型 128ページ(フルカラー)

生花店の看板猫「ノロ」が、飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。
旅のはじまりから終わりまで、素敵なPHOTOと可愛いデザイン、便利な情報がこの本の肝。旅好き猫好きの皆さんは、トキメかずにはいられない1冊です..!
デザイン:本田喜子(ミランダ)

[旅の主な行程]
日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本
*ヨーロッパ内の移動はすべてレンタカーによるものです

[著者プロフィール]
平松謙三 1969年岡山生まれ。東京都在住。デザイナー。妻と共に西荻窪で生花店『la hortensia azul』を経営。
幼少の頃から鳥を飼いつづけ、30年猫嫌いで通すも、なぜか今では大の猫好きに。趣味は旅行と乗り物全般、お茶。

内容(「BOOK」データベースより)

ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。

登録情報

  • 単行本: 117ページ
  • 出版社: ブルースインターアクションズ (2005/05)
  • ISBN-10: 4860201302
  • ISBN-13: 978-4860201302
  • 発売日: 2005/05
  • 商品の寸法: 19.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 232,433位 (本のベストセラーを見る)
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25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 猫好き必見の本です♪, 2005/6/6
レビュー対象商品: ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし (単行本)
最近のペットブームの中、犬とお出かけ的な本は山程あるけれど、猫と旅行…しかも海外旅行なんて見た事がありませんでした。
しかもうちの猫とそっくりな黒猫!まるで自分が愛猫と旅行しているみたいに読みました。
装丁・写真・イラストがとても凝っていて、これはもうアート本です。
一番のお気に入りは、スイスのロッジで寛ぐ、奥様とノロの写真です。
この淡い色彩がたまりません。
写真がどれもすばらしいので撮影したカメラは何かお聞きしたいくらいです。(本にもっと写真が入っていると嬉しかったなぁ)
都内でご夫婦でお花屋さんをしているとか…是非ノロに会いに訪れてみたくなりました。
私の大切な本になりました♪
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107 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 う〜ん。, 2007/3/1
レビュー対象商品: ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし (単行本)
フランス人の知人が私の家で、この本を手に取り、パラパラやっているうち『ヨーロッパ人は絶対、地球の裏側にまでさすがに猫は連れて来ないよ。犬ならともかく猫の習性を考えたら、それってちょっと虐待に近い行為だよね?きみはどう考える?』と尋ねられてしまいました。ハッとしてしまった!確かに、たぶんフランス人が日本に旅行することになっても、猫は連れて来ないだろうなと思いました。著者は『ウチのコは平気』と思っているのかもしれないけど、北欧での『粗相』のエピソード、一ヶ月もの間、ほとんどの時間を車中で過ごし、しかも毎晩、違う土地の違うホテルで眠る‥そして著者は、ヨーロッパ滞在最後のパリでの3日間を、猫はホテルに置き去りにして楽しみ、それを『さすがに身軽』と喜んでいるあたり、何だか複雑な気分になりました。なぜ猫を連れて行ったの? 著者の文中には『極東からわざわざ猫なんて連れて来た、変わった日本人』として、ヨーロッパで目立ちたがっているような様子も見受けられ、ペット連れでどこへでも行くヨーロッパ人のまねをしたいのかな?というような雰囲気も伝わってき、結局この本には猫の話は超少ないのも気になりました。愛猫のためには長期旅行は避けたいものと改めて気づかせてくれた一冊。
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27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 猫好き、ヨーロッパ好きに涙ものの本, 2005/8/7
レビュー対象商品: ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし (単行本)
正直日本は文化がまだ熟成してないと、ヨーロッパ圏に行くと痛感します
この本に記載されてるのは真実だろうと納得するのも
猫を連れてヨーロッパなら旅行出来るのが分かるからです
猫連れだからといって差別も無ければ、過剰なサービスもしない
大切な日常を提供してくれる
舞い上がりそうな旅行に、日本での日常生活を崩さない猫のリズム
バカンスとしてゆったり過ごす休日旅行
あぁ・・・・羨ましい!!
この本で猫とバカンスしたくなる
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