内容紹介
社員食堂とは、その会社の社員以外にとっては、基本的には開かずの扉である。
――が、人気スタイリスト・高橋みどりの手によって、その扉は開かれた。
「いまでも忘れない、初めて感じたあの感動は、
この食堂の空気、光、そしてその存在にありました。
そのおいしさと献立に、ベジタリアンメニューだったことに、
そして確かな素材を使うことは大前提としていることへの感心は次の時点での感動でした」
と著者は言う。
デザイナー・ヨーガン レール自身が、
「誰のためでもない、まず自分のために」
と選んだのは、社内でも光にあふれる一番いい場所。
料理人が腕によりをかけて作るのは、有機野菜を中心に
肉・魚・さとうは使わない、こだわりの日替わりメニュー。
たんたんと日々繰り返される社員食堂に、家庭料理のような楽しさ、おいしさを表現して。
ある1年、216日間の献立とレシピをオールカラーで一挙に紹介します。
――が、人気スタイリスト・高橋みどりの手によって、その扉は開かれた。
「いまでも忘れない、初めて感じたあの感動は、
この食堂の空気、光、そしてその存在にありました。
そのおいしさと献立に、ベジタリアンメニューだったことに、
そして確かな素材を使うことは大前提としていることへの感心は次の時点での感動でした」
と著者は言う。
デザイナー・ヨーガン レール自身が、
「誰のためでもない、まず自分のために」
と選んだのは、社内でも光にあふれる一番いい場所。
料理人が腕によりをかけて作るのは、有機野菜を中心に
肉・魚・さとうは使わない、こだわりの日替わりメニュー。
たんたんと日々繰り返される社員食堂に、家庭料理のような楽しさ、おいしさを表現して。
ある1年、216日間の献立とレシピをオールカラーで一挙に紹介します。
内容(「BOOK」データベースより)
料理スタイリスト・高橋みどりの好奇心のアンテナが大きく振れた―。社員食堂のある一年間の記録。実働216日間。うち年4回の展示会はいつもとは違う大皿料理。献立とレシピをオールカラーで一挙公開。そこには、食にとって大切なすべてがあった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 みどり
1957年生まれ。スタイリスト。主に食まわりを中心にスタイリング(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年生まれ。スタイリスト。主に食まわりを中心にスタイリング(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)