名女優の座を捨て、武器商人になったアマーリア・トロホブスキー。
戦場を知らない兵器ブローカーは、その人脈と機転でEUに武器を売り込んでいくが、
一枚上手の主人公ココに追い詰められる。
「強い主義主張や宗教があるわけでもなく、子供もいない、
家族のためにお金を稼ぎたいってわけでもない」
でも、能力は有余っている・・・
今、まさに、自分を追い詰める若い娘をライバルにして、
ワクワクするトロホブスキー。
なんか、そんな気持ち・・・・分かるかも。
って、少し思ってしまう。
守るべきものもないのに戦うのは不自然なのよ!
とララァ(ガンダム)は言うけど、
守るべきもののない独身女性にはワクワクが必要なのかも・・・
って私は武器は売りませんがね。