通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
ヨルムンガンド 11 (サンデーGXコミックス) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(破れ・シミなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ヨルムンガンド 11 (サンデーGXコミックス) コミック – 2012/4/19

5つ星のうち 3.6 35件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 576
¥ 576 ¥ 1


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ヨルムンガンド 11 (サンデーGXコミックス)
  • +
  • ヨルムンガンド 10 (サンデーGXコミックス)
  • +
  • ヨルムンガンド 8 (サンデーGXコミックス)
総額: ¥1,728
ポイントの合計: 57pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

武器商人は、善か悪か!? 堂々の完結!!

「全世界の空を制圧する」―――恐るべきココのヨルムンガンド計画! 「たった70万人の犠牲でもたらされる、強制的世界平和だ」とうそぶくココに、ヨナは激昂し、銃を向けるが…!?
だが、そんなヨナを嘲笑うかのように、世界各地で火の手が上がる。
ココの計画は本当に世界平和をもたらすのか!?
そしてヨナが出した結論は!?
武器商人ココは、本当に悪徳なのか!?
2012年4月からTVアニメ放映も決定したミリタリー・ピカレスク、衝撃の最終第11集、ついに登場!!!


【編集担当からのおすすめ情報】
既刊でココの部隊の各メンバーをフィーチャーしてきましたが、最終第11集はまさに武器商人ココ・ヘクマティアルと旅をして来た元少年兵ヨナの話と言えます。
ココに連れられ世界各国を巡り、さまざまな人々と出会い、戦場を歩いてきたヨナの内面にどのような変化があったのか!?
ヨナにとっては、ココの存在とはなんだったのか!?
その答えが最終巻で提示されます。読み逃し厳禁です!!


登録情報

  • コミック: 178ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/4/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091573053
  • ISBN-13: 978-4091573056
  • 発売日: 2012/4/19
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 35件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 yunagi 投稿日 2012/6/18
形式: コミック
アニメから入り、マンガを一気に読み切った感想はタイトル通りです。

ココの世界平和の要であるヨルムンガンドはリアリティがあり、決して綺麗事ではないところが気に入ってます。ヨルムンガンド発動後の世界を見てみたい気もしますが、それを見せない結末もそれはそれで想像する余地があり、またキャスパーの言うような不安要素もあるわけで、悪くはないと思いました。

一番の不満はヨナとココの関係です。10巻の最後でココの考えを否定したヨナが、戦地を転々とした後、再びココのもとへ戻るわけですが、考えが改まったというよりもココと一緒にいたいから、という想いが強いように個人的に思いました。ヨルムンガンドに対してヨナは最終的にどう思っているのでしょうか。

また各キャラの掘り下げ、最初の頃との作画の違い、武器等のうんちくが少なくなる、段々と物足りなさを感じるストーリー、とまぁ個人的な不満はありますが、それでもこのマンガの魅力がなくなることはなく、読んで良かったと思いました。
もう少し長く連載して欲しかった、というのが本音です。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
高橋慶太郎『ヨルムンガンド』は武器商人ココ・ヘクマティアルと私兵チームの世界をまたにかけた戦いを描く作品である。ココは世界的な海運業者の娘で、武器商人である。自身の護衛や裏家業のために私兵を擁している。クールビューティーであるが、何を考えているか分からない不気味さが漂う。

世界平和のために武器を売るという一見すると矛盾する発言をしたココであるが、第10巻ではココの野望であるヨルムンガルドの内容が明らかになる。それによって物語が急展開すると予想されたものの、世界の変化は描かれずに物語は完結する。世界をどうするかという作品ではなく、孤独を背負った仲間達の絆の物語であった。

ヨルムンガルドが実行されても戦争という手段はなくならないとキャスパー・ヘクマティアルは示唆する。ある手段がなくなっても、それならば他の手段を考えようとするものだからである。これに対してココは恥という概念を提示して戦争が亡くなることを期待する。ヨルムンガルドの結果を恥じる気持ちが人類に生まれることで、戦争をしなくなると。

ココの考えはロマンチックで、リアリズムの点ではキャスパーが上である。しかし、そのようなロマンチックな思想にも価値がある。広島が原爆ドームを残し、原爆ドームの景観を破壊する高層マンションの建設を中止させたことも、原爆投下という人類史の愚挙
...続きを読む ›
コメント 49人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
『文章を鑑賞するとは、文章の与える印象を享受するということです』
評論家 小林秀雄

この作品は『答えを提供する物語』ではなく『問いかける物語』
なので自分なりに感想を・・・
人には自分のできることできないことがある。ヨナは戦争の被害者でもあり加害者でもある。武器を捨てられない人間(捨てれない人間)
自分の限界を『分』を知ってる人間なので漫画の主人公にしては主人公
らしくない(そこが魅力)

ココは世界が『嫌い』だが『人類の可能性』を信じてる(少なくとも嫌いではない) 『恥』という概念があるのでそこに賭けている

多分、『ヨルムンガンド』は漫画やアニメの中で初めて世界平和の手段を提示した作品

世界もココもイカレてるが・・・、未来がどうなるか?現実の世界もどうなるかはわかりませんが、前向きに良い方向になることを『信じてるので』、ヨルムンガンドの結末には納得してます

賛否両論ありますが、「面白い面白くない」「完結したから良かった」「俺たちの戦いはこれからだ」という感想だけで切ってしまうには勿体ない作品
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
期待していたアニメが始まり、割と原作通りなのですが、淡々と話が進んでいくので、原作を読んだことのない方にとってはいまいちどのような作品なのか、ココ達はどのような集団なのか伝わりきっていないみたいですね。

原作自体、人物や組織を掘り下げるのではなく、淡々と話を進めながら、1話毎の物語の流れや場面毎の描写で楽しむ作品だと思って読んできたので、多少のあっさり感を気にしたことはありませんが、ヨルムンガンドは最後の最後まであっさりしていました。

読了後、「えっ…これで終わり!?」と思う人が多い終わり方だなと思ったし、自分もそのように思いましたが、今までのヨルムンガンドにあった『あっさり』を気にすることがなかった自分としては最後まできちんと楽しめる作品でした。

ココの言う『世界平和』がどのような世界なのか、その平和な世界でココ達はどのように生きていくのか、とても気になります。
この読後感は、個人的にはマトリックスを見終わった時の気持ちと似ていて、救世主となった主人公がどのように人類を救うのか、とても気になりました。
けど、期待したマトリックスの続編が期待外れだったことを思うと、ヨルムンガンドの終わり方はこれで良かったのかなと思います。

起承転結を何回も繰り返す作品よりよっぽど楽しめました。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック