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ヨルオトヒョウホン
 
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ヨルオトヒョウホン

みとせのりこ CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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ミュージック

みとせのりこのアルバムの画像

バイオグラフィー

水晶硝子の唄声と評される澄んだソプラノと、叙情的な母国語の歌詞を大切にするヴォーカリスト・作詞家。 代表作に、「クロノ・クロス」「アルトネリコ」シリーズなどがある。

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登録情報

  • CD (2005/3/6)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: 桜詩舎
  • ASIN: B000JXYJAU
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 93,952位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 綺羅の天蓋(作編曲:吉野裕司)
2. 天の鈴(作編曲:弘田佳孝)
3. 蝉時雨(作曲:D! 編曲:大槻隆)
4. 早春賦(作詞:吉丸一昌 作曲:中田章 編曲:Rivendell)
5. Nacht(作編曲:吉良知彦)
6. untitled cinema~オクターヴ・ワルツ(作編曲:LISA)
7. スイレン(作編曲:壷井彰久)
8. une plume d'hiver~冬の羽~(作編曲:遠藤成樹)
9. NAMARIE~指輪物語より(作詞:J.R.R.トールキン 作曲:みとせのりこ 編曲:Rivendell)
10. 小さな光(作編曲:吉良知彦)

商品の説明

このCDについて

みとせのりこの1st solo album。
zabadakの吉良知彦、Vita Novaの吉野裕司、黒百合姉妹のLISAをはじめ、
みとせのりこの音楽や世界観に影響を与えてきたアーティストたちの手による書き下ろしの楽曲を収録。
みとせのりこの音楽のルーツともいえる唱歌のカヴァーを含め、
アイリッシュ的サウンド、プログレッシブロック、無伴奏曲と、それぞれに個性の違う10曲を
"みとせのりこの声と詞"という共通項でとりどりに描き出している。
透明な声とことばから零れ落ちるいくつもの表情を持った常夜の空気と感情を
標本のように収めた珠玉の作品集。
前レーベルrightwayよりの離籍をきっかけに、自主レーベルである桜詩舎よりの再発売となった。

※このアーティストについて
「クロノ・クロス」「アルトネリコ」など、ゲームの主題歌でも
その透き通る声を耳にすることが多いみとせのりこ。
リリカルで透明感あふれる独特のソプラノとトラッドソースを感じさせる唄、
ネイティヴであることを大切にした日本語の叙情的な歌詞で評価を集めている。
幼少時聖歌隊で唄に親しみ、1993年kircheとの出会いをきっかけに音楽活動を開始。
現在ではkircheの他にもORITA、ソロでの活動も行う。
また、アイリッシュテイストと日本の抒情歌(唱歌)の融合を試みた
新しく懐かしいサウンドでも注目されている

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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
みとせさんの唄声を初めて聴いたのは、クロノクロスのEDが初めてでした。
当時小学生だった自分に心にも染み込んできた、美しく優しい歌声。
ネット環境が整い、まず私が最初にしたことといえば、その歌声の主を探すことでした。

みとせさんがヴォーカルを勤める、キルシェさんのCDとともに手に入れた「ヨルオトヒョウホン」
どきどきしながらCDを聴き始め、最初の1トラック目『綺羅の天蓋』で度肝を抜かれました。
「無伴奏多重録音」とでも言えばいいのでしょうか?
幾重にも幾重にも重ねられた声はあまりにも美しすぎて、本当に人の声なのだろうか?と考えてしまうほどでした。
その後も繰り広げられる素敵すぎる楽曲の数々に、私はすっかり魅了されてしまいました。

kircheやORITAとは違った雰囲気を見せるみとせさんの1枚。
こんな名盤が埋もれてしまうなんて惜しすぎます!
是非是非、多くの人に聴いてもらいたいです。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
この方を知ったのはゲーム『アルトネリコ』のサントラを聞いてでした。
まさに《一聴惚れ》でした。
硝子や水晶の様に透き通っていながらも、芯の通った力強さもあります。
不覚にも最後の『小さな光』を聞いた時には泣いてしまいました。

余り説明は上手くは無いですが、とにかく多くの方に聞いて頂きたいです。
一般に《メジャー》な歌手とは言い難いかもしれませんが、この方以上の歌唱力を持っている歌手は居ないのでは?
そんなふうに思える程素晴らしいです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 希林
形式:CD
みとせさんの魅力は何よりも、その壊れてしまいそうなまでに透き通った声にあると思います。まるで風鈴を弾いた時のような、高音かつブレの無い歌声は、曲調と相まって、聴いている人を幻想的な世界へと誘ってくれます。

お勧めの曲は「蝉時雨」「untitled crinema~オクターヴ・ワルツ~」「une plume d'hiver~冬の羽~」の三曲。

「蝉時雨」はギター・ドラムを中心に展開しますが、楽器の使い方が非常に巧く、独特。何回聴いても、何故この楽器の組み合わせでこんなにしっとりした曲が……と思ってしまいます。メロディ・サビ部分、どれも聴き所満載の仕上がりになっていて、特に勧めたい曲です。

「untitled crinema~オクターヴ・ワルツ~」は、まさに幻想的な一曲。少しダークでミステリアスな曲調と、みとせさんの音域の広さが存分に愉しめる、特徴的な一曲です。

「une plume d'hiver~冬の羽~」は、どこか儚げな一曲。 冬の街全体が季節に眠る中、何処かへ飛び立つのか、空を羽ばたく鳥に想いを寄せる――。そんな、叙情的な曲です。元々みとせさんの歌声はこういう儚げな曲が一番ふさわしいのかもしれません。
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