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ヨム マラソン 42.195kmの脳内活劇 (Journal labo)
 
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ヨム マラソン 42.195kmの脳内活劇 (Journal labo) [単行本]

吉田 誠一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ランナーならこの本で泣ける、救われる!
2007年9月30日ベルリンマラソン。42.195Kmを走る間に筆者の脳に現れる過去から未来にいたるマラソンの極意を活字にする私肉体ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

ベスト3時間22分11秒。45歳。マラソン歴4年半のサッカー記者が描く異色ノンフィクション、“走る”(涙)話。

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/2/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062144069
  • ISBN-13: 978-4062144063
  • 発売日: 2008/2/8
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 224,809位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読んで感じる 2008/10/17
By ひで
形式:単行本
40代突入をきっかけに走り始め、わずか5年で10本以上のレースを走ったサッカーライターの著者によるマラソン自伝。所々に、職業柄か川口やオシムらの格言・名言がちりばめられているのも面白い。プロでもセミプロでもなく、ランニング素人がマラソンに染まっていく過程や言葉が、他の有名人ランナーのそれとは違うマラソンを感じられるかもしれない。一般社会人と違うのは仕事柄世界中を飛び回り、様々なコースを走り、サッカー選手というアスリート達から直接スポーツ論を学べることだろうか。
ヨムマラソンそのまま、走るのではなく、読んでマラソンを感じる一冊。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
フルマラソンレースを脳内活劇という新しい表現を用いたノンフィクション。市民ランナーならば、誰もがレース中、走馬灯のように生まれてくる考えが表現されています。いかに早く走るか等のランニング教科書は数多くありますが、これらの本とは違います。著者の走る事の内面(脳内状況)には、共感したり、自分にはできない著者の強い意志を感じたりしました。読んだ後は、フルマラソンを歩かずに完走した晴れ晴れとした気分になりました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひ=
形式:単行本
手にとって、最初パラパラと眺めていたときは「なんだ、村上春樹の『走ることについて……』の二番煎じみたいな本かな」という印象でした。

しかし、その予想はいい意味で裏切られました。

実際、文体には少し似ている要素を感じますが、結局のところ本書のまえがきにもあるように、「しかし、おそらくマラソンランナーにはそれぞれのランニング哲学があり、それぞれのマラソンの世界がある」のだと思います。その意味で、本書も独自の存在価値をしっかりと持っている一冊でした。

その一方で、「それぞれの」ランニング哲学・マラソンの世界であるにもかかわらず、同じ距離を経験した者にとっては、参考になるし、勇気づけられるし、感銘を受ける部分が多々あります。
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