内容紹介
「ジプシー男爵」~入場行進曲 / ポルカ「突進」(ポルカ・シュネル)Op.348 / ワルツ「ウィーン気質」Op.354 / ポルカ・マズルカ「町と田舎」 Op.322 / ポルカ「さあ、行こう」 (ポルカ・シュネル)Op.383 / 「トリッチ・トラッチ・ポルカ」Op.214 / 「こうもり」序曲 / 「こうもり」~チャルダーシュ / ポルカ「クラップフェンの森で」(ポルカ・フランセーズ)Op.336 / ワルツ「ウィーンのボンボン」Op.307 / 「ジプシー男爵」~「われわれに頼る人は」 / ポルカ「雷鳴と電光」Op.324 / 「ヴェネツィアの一夜」~ゴンドラの歌 / 「ウィーン気質」~二重唱 / ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314(ヨハン・シュトラウスJr.) / ローレライ、ラインの調べ Op.154 / お好みアンネン・ポルカOp.137 / シュペール・ギャロップOp.42 / ラデツキー行進曲Op.228(ヨハン・シュトラウスI)
ウィーン・フィルが野外コンサートを開くことはめったにありませんでした。野外の大観衆の前でシュトラウスの作品ばかりを集めたプログラムを演奏するというのはなかなか新鮮な企画ですが、当初は技術的・音響的懸念も小さくありませんでした。しかし、1999年はシュトラウス・イヤーなので、何か大胆な企画が必要との意見が優勢を占め、この企画が実現したのです。運命の女神が微笑み、当日のウィーンは理想的な天候に恵まれました。8000人の聴衆は晩春の一夜を心から楽しんだのでした。
収録:1999年5月29日、ウィーンでの公演
画面:16:9
サウンド:PCM Stereo, Dolby Digital Stereo
出演者について
アンドレア・ロスト(S)
ホセ・カレーラス(T)
ズービン・メータ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団