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ヨコハマ買い出し紀行 1 (アフタヌーンKC) コミック – 1995/8


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登録情報

  • コミック
  • 出版社: 講談社 (1995/08)
  • ISBN-10: 4063210502
  • ISBN-13: 978-4063210507
  • 発売日: 1995/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7

最も参考になったカスタマーレビュー

24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 樽井 投稿日 2007/10/5
形式: コミック
 この漫画、もう既に連載は終了しております。
 しかし、ストーリーが近未来の日常生活を描いた内容だけに、作品の発表から日が経っても内容的に色あせている部分はなくそのまま楽しむことができます。舞台はさきにも書きましたが、近未来の日本の、タイトル通りヨコハマが舞台です。桜木町や野毛あたりもでてきます(このあたりに住んでいたこともあるので変に親近感が湧きました)。
 この世界の中では、地球温暖化によるものか、はたまた語られざるどこかの国の戦争のせいか海水面が非常に上昇しており(作中でもさらに緩やかに上昇しています)、人々は海抜の高いところに集まって暮らしています。昔の都市や街は海中に没し、それらについては改善の余地もなく、人々はそれをそのまま受け入れています。
 当然、地面が減ったということは、耕地面積や経済活動が行われる場所も世界で縮小し、結果的に世界の人口は減り、物資の入手も大変困難になっているようです。その過程で、文明レベルは少し退化し、といいたいところですが、概ね後退したものの、この物語の主人公の一人で喫茶店をきりもりしているアルファと呼ばれる精巧なアンドロイドが存在していたり、地球の周回軌道状を漂う飛行船があったりと極度に混沌とした状態になっています。
 ただ、そういう世界ながら殺伐としているかといえば、そうではなく、むしろ人類の歩みが黄
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21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みるな 投稿日 2004/8/13
形式: コミック
タイトルと絵だけを知っていたとき、てっきり、「主婦の日常を描いたエッセイ漫画だろう」と思ってました(笑)。ところが何かで「SF」と知ってびっくり。こんなほのぼのした絵と、このタイトルでSF?
それからずっと興味引かれていたのですが、テレビでアニメをやっていたのを機に1巻だけ読んでみました。
1巻の段階では、まだこの時代がどうなってしまっているのか、いったい何があってこんなことになっているのか、詳しいことは何もわかりません。ただ、主人公のアルファさんが言うには「黄昏の時代」らしいので、ゆっくりと傾いてゆく夕陽のような、おだやかに生きる老人のような、そういう「終焉に際した」時代なのだろうと思います。(気になるのは、表紙裏の「後に夕凪の時代と呼ばれる~」という一説。夕凪ということは、この後また風の時代がやってくるんでしょうか…)
内容は喫茶店の看板娘アルファさんの静かな日常の物語です。日常のちょっとしたこと、ささやかな人々とのコミュニケーション、ゆっくり移りゆく風景、そんなものを大切に大切にしている物語です。とりあえずゆっくり揃えていこうと思っています。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 fujiwara VINE メンバー 投稿日 2007/11/20
形式: コミック
これぞSF!という漫画.SFにとって最も大切なものは,Sense of Wonder(神秘さや不思議さに目をみはる感性)だと言われていますが,まさにその感性が至る所に鏤められている作品です.

派手なアクションもなく,テクノロジについての記述があるわけではありません.海水面が上昇し,世の中が黄昏ゆき,そして時間がゆったり流れる時代が舞台.そこに生きる人々の生活と成長を,ちょっとした不思議とともに,ロボットのアルファさんを中心に生き生きと描いています.芦奈野の描くこの日常には,僕らが急速に失った大切なものを取り戻しつつあり,強烈なノスタルジーを感じます.

アルファさん,ココネをはじめとする素敵なロボットの人たち,そしてタカヒロなおじさんといったふつうの人たちの生活には心地よい時間が流れています.特に,子どもたちの成長が本当に価値のあることとして描かれていること,そしてロボットであるが故に時間の流れの外にいるアルファさんの子どもたちを見守る心こもった視線に非常に好感が持てます.

もし,未来がこんなにスローで心地よい時間が流れる時代となるなら…と思うと,僕は強い憧憬を抱かずにはいられません.
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 MIG 投稿日 2000/11/20
形式: コミック
このマンガはストーリー展開をはらはらしながら楽しむ通常のマンガではない。非常に詩的で、ヨコハマを読むと、まるで詩を読んでいるみたいだ。やさしい絵とアルファさんのほのぼの話に体があったまる。しかしこのマンガほどセリフの少ないのも珍しい。それだけビジュアルに訴える作品なのだろう。
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アマゾン太郎 投稿日 2005/5/12
形式: コミック
個人的にはストーリーとかよりも、マンガの中の風景を楽しんでます。
空の雲の描写や、草木の光のはしりかたはとてもきれいです。
でも、景色の構図そのものはよくある空と景色です。
でも、作者はその魅力を大変よく表現してくれています。
しかも、すごい数のよくある景色と空を描いてくれます。
空の色具合や雲の種類と流れ方の真実性、登場する草木の種類の多さと植生のコンビネーションの真実性。
作者の自然に対する観察眼の良さが反映されています。
主人公のアルファさんは変な人です。
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