このDVDは超オススメ!!私はバレエからヨガを勉強しているのですが、バレエしかやらない人もぜひ見るべきです。
Paul GrilleyでYouTube検索すると色々出てきますよ!まずは内容をチェック!日本で販売されているのは字幕が入っていました。http://www.youtube.com/watch?v=ve_GUyEHdfI
内容的には素晴らしいのですが価格が高いので☆マイナス1.
■バレエに無くてヨガにあるもの
それは、人の骨格の限界を知ること。足るを知る心です!!!
このDVDを見ると、例えば、先生の指示にあるように鎖骨を下げながらアンオーするのは骨格的にムリな骨格の人がいることが分かります。
同じく足についても足首の可動域はレッスン量で広がるものではないのが分かります。(筋肉の凝り以外)ターンアウトも同じです。人は生まれついた関節の可動域を超えることはできないのです!特に大人は!
だから、ワガノワ式では、最初から関節の可動域が広い子供だけを選んでバレエ教育をするわけです。
努力でなんとかなることとならないことがあり、骨格は努力で変えれないもの。自分の体でできることをする・・・そういう足るを知る、マイベストを知る、という心はバレエにはもっと必要のような気がします。でないと体を壊す人続出・・・・
そういえば一方、ヨガではなぜか、脚を外旋すると股関節の可動域が広がり骨がぶつからず高く上がる、ということは知られていません。同じ原理で腕も外旋すれば肩を下ろしつつ挙げれますが、あまり知らないようです。 何年もインストラクターをやっている人に言ってみたら、あら、ホントだ、みたいな反応。こっちが拍子抜けします。また脚の内転筋のことはあまり知らないというか強調されていません。
たまに足のないてん筋を使って立つことを内旋すると書いてあったりして違うんじゃないかと
思ったりするテキストもあります。
例えばバレエをやっている人が当然のように内転筋を使って立つ、英雄のポーズ1番。
内旋しろといわれますが、後ろ足が30度外を向いて立つのに内旋はない。言いたいのは内転筋
を使って立つという意味だと解釈しています。 ヨガはバレエと違ってスタンスに幅を持たせているので
脚は楽ができてしまいなかなか強化されないのだそうで、美脚効果がなかなか出ないのが悩みなのだそうです。美脚といえばバレエですよね!
内旋外旋というような基本的なことも混乱しがちなので、一度確認の意味ですべての人にオススメです。