米ワーナーのリリースから遅れること1ヶ月半。 やっと日本でも発売が決定しました。
私自身、まだかまだかと首を長くして待った名作のブルーレイ版発売・・・ホント長かった。
といっても、発売日は現時点では1ヶ月先ですが・・・orz
映画公開から今年で13年目を迎えますが、今だに色褪せる事無い名作。
劇場版、TV放送、DVDやビデオを含めると、これまでに100回以上は視聴しています。
本だけみれば、何てことはない超平凡なラブストーリーの同作、2人を繋ぐ媒体も今となっては古く陳腐に映ります。 しかし、テーマはあくまで普遍的なモノ。 それをキャスト、音楽、演出、小道具、そして忘れてならないNYというロケ地等々・・・全てが同じベクトルで作品力を高め、映画が総合芸術であると再認識させてくれる良作へと昇華しています。
特にW主演である、トムハンクス、メグライアンが素晴らしく、前回タッグを組んだ「めぐり逢えたら」以上の好演。 トムの段階的な心境変化を表情で語る演技力、メグのキュートな演技っぷり、グレッグもホント良い味をだしてます!
一歩間違えるとシラケムード漂う様な分かりきった王道展開も、このキャストの前ではどうしようもないようです。
ノーラ・エフロンのディレクトも、私的にはベスト。(直近のジュリー&ジュリアも割と良かったですネ)
観る度に、温かい幸せな気持ちになれる作品です。
ホント、この作品に出会えた事をハッピーだと感じずにいられません。