この映画は購入前に視聴していたので、内容について理解した上で購入しました。
無修正という文字に釣られた方には肩透かしを食らうかも知れませんし、内容もそこまでいいと言えるものでもありませんが、
お馬鹿な乗りの青春映画が好き、って方にはオススメします。ただしやっぱり18歳以上の人だけにね。
この映画は、主人公が大学の卒業式に彼女にこっぴどく振られ、いままでメールをしていた相手に励まされる、と言う場面から始まります。
あろうことか主人公は、メール相手の女性を男性と勘違いして、慰めの内容に対して「もう俺にメールをするな!ホモ野郎!」と返事を返してしまいます。
間違いに気付いた主人公は相手に謝るため、友人たちと共に、相手の住むドイツへと旅立つ、という内容です。
しかしヨーロッパでの旅で起こる出来事が、すべてお馬鹿。
登場してくる人物もハチャメチャなことばかり、いい感じのB級映画っぷりが散りばめられています。
多少下品な内容も含まれていますが、そこまで強く押し出されてはおらず、成人の方でしたら無理なく見れる物だと思います。
ただし先述した通り、諸手を振るって「面白い!」という物ではないので
過度な期待をせず、「なにも考えずB級映画見たいなー」と言う時にオススメします。