Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 538

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ユーロへの挑戦
 
イメージを拡大
 

ユーロへの挑戦 [単行本]

ハンス・ティートマイヤー , 国際通貨研究所 , 村瀬 哲司
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と拡大するユーロ経済圏―その強さとひずみを検証する ¥ 2,100 をあわせて買う

ユーロへの挑戦 + 拡大するユーロ経済圏―その強さとひずみを検証する
合計価格: ¥ 5,040

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

監訳者から一言
著者のティートマイヤー博士はドイツ大蔵省次官、連邦銀行総裁として欧州統合の政治的ドラマの中心的役割を果たしてきた。本書は、1950年にフランスのシューマン外相が独仏の和解を訴えて始まった半世紀にわたる欧州統合と、困難を乗り越えて成立した単一通貨ユーロに対する著者の思いのこもった個人的回顧録である。それは今日に至るまでの各国の対立と理念にむけた協調への道のりを当事者の1人として詳細に描くとともに、戦後の通貨体制の歴史を振り返る好著でもある。
著者は、ユーロの導入がコストの削減と透明性の拡大に寄与し、新しい連帯意識を植え付けたと評価するが、その一方で、構造問題の顕在化、財政規律違反問題など新たな問題が起きていることに対して、「経済と政治が引き続きこの挑戦に対峙する」必要を訴えている。
本書に描かれた統合の意味するところ、そして統合にむけて必要であったリーダーによる強い政治的決意と膨大な事務的準備、そして絶え間ない折衝と困難を乗り越える努力の数々は、アジアにおける統合問題にも貴重な示唆をもたらすものである。

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツ連邦銀行元総裁が語る通貨統合の内幕。アジア通貨統合への貴重な教訓。

登録情報

  • 単行本: 396ページ
  • 出版社: 京都大学学術出版会 (2007/09)
  • ISBN-10: 4876987262
  • ISBN-13: 978-4876987269
  • 発売日: 2007/09
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 609,946位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ギリシャ危機、PIIGS問題に揺れるユーロ、今こそ再読されるべき書, 2010/6/13
By 
Max-T - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ユーロへの挑戦 (単行本)
原著は2005年の発刊、翻訳は2007年、私は読んでいなかったが、今回ギリシャ危機、PIIGS問題でユーロ誕生以来最大の試練に直面しているユーロ問題を考えるために読んでみた。著者のティートマイヤー博士はドイツ大蔵省次官、連邦銀行総裁などを務め、ユーロ設立に至る膨大な政策過程が時系列で整理されている。

ひとことでいうと、財政赤字の許容は各国GDPの3%まで、政府債務はGDP比率で60%までと合意された財政規律の収斂とその持続性の可否は、ユーロ設立前からさんざんに議論され、懸念された最大の問題だった。そして、そのルールは2003年にそうそうに放棄され、現在、懸念された問題が現実のものとなっているのだ。

ユーロはこの問題をどう克服するのだろうか?金融政策の統一と財政政策の分離と言う矛盾を克服するために最終的に欧州連邦に向かうのだろうか?
それを考えるベースとなる。

内容的な不満を言うと、公式の場で表明された政策論議と世論動向をベースにした説明で終始しており、裏事情などをもうちょっと語って欲しいなという気持ちには答えてくれていない。「裏事情などない。全て公にして議論してきたんだ」と言わんばかりである。ドイツ人って「カタブツ」なんだろうか。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 当事者が語る通貨統合の一面, 2007/11/24
By 
藤崎健一 (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ユーロへの挑戦 (単行本)
 元ドイツ連銀総裁を勤めた著者によるユーロ導入までの40年を振り返った
回顧録です。

 ユーロ導入は11ヶ国でスタートしましたが、本書では交渉を実質的に
引っ張ったドイツ(強いマルクと自主性を持った連銀を活かしての通貨統合を
狙った)とフランス(何度と無くフランの弱さ故にピンチに陥るも対国内・国外
への面子を最優先した)当局(中央銀行と政府)の攻防を中心にしています。

 両国は時に協調、又あるときは反発(こちらの方がはるかに多い)を繰り返し
そして他の構成国を巻き込んで少しずつですが通貨統合という目標に向かって
進んでいきました。

 恐らく本書でも明らかになっていない部分というものはまだあるでしょう。
それでも通貨統合関連の仕事に40年間従事してきた著者の言葉は重いです。
欧州統合推進派と目される独仏(とそれに懐疑的なもう一つの大国=英国)が
どの様に考え、動いてきたか、という裏事情を知ることが出来る点で貴重な
一冊です。

 加えて巻末では通貨統合を果たした欧州が抱える問題にも考察を行っています。
財政規律(いわゆる単年度赤字GDP比3%ルール)の維持や失業問題、そして政治
分野における統合の是非等・・・

 或る意味で欧州に於ける通貨統合は壮大な実験です。
その実験で何が成され、何が成されなかったのか。そしてそれに関与した人達
組織はどう考え動いたのか?
そこら辺を一気に俯瞰できると言う点でお薦めの一冊です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換