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ユーラシア横断1万5000キロ: 練馬ナンバーで目指した西の果て
 
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ユーラシア横断1万5000キロ: 練馬ナンバーで目指した西の果て [単行本]

金子 浩久 , 田丸 瑞穂
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

中古ワゴンによるユーラシア大陸横断紀行。登山家の友人やロシア人の学生通訳とともに、自ら購入した中古車トヨタ・カルディナを駆り、東京からシベリアの道なき道を経てポルトガルのロカ岬に至るまで、欧亜の大地を走破する。

著者について

1961年東京生まれ。モータージャーナリスト。大学卒業後、書籍と雑誌の編集者を3年半務めた後、独立。1987年に知人の編集者によるF1メキシコ・グランプリの取材を手伝った事がきっかけで、以後、モータースポーツを取材するようになる。著書に『10年10万キロ1~4』(二玄社)、『セナと日本人』(双葉社)、『地球自動車旅行』(東京書籍)、『ニッポン・ミニ・ストーリー』(小学館)、『レクサスのジレンマ』(学研)、『力説自動車』(小学館)などがある。自身のサイトは「金子浩久 Horizontal」。

登録情報

  • 単行本: 358ページ
  • 出版社: 二玄社 (2011/11/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4544400562
  • ISBN-13: 978-4544400564
  • 発売日: 2011/11/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By HAL9000
形式:単行本
旅とは「非日常」であって、いつもの通勤経路から少し外れて寄り道しても、きっと小さな旅であり、この「日常」と「非日常」の狭間が、自分でも越えられる・越えられそうな範囲であれば、いつかは挑戦してみたい、すなわち旅に出てみようという原動力なのでしょう。そして、この狭間を超えるのが本当の意味での旅であり、飛行機で現地直行では得られない醍醐味があると思ってます。昔、読みふけった「深夜特急」然り、「日常」を過ごしていた所から、世界地図を少しお酒でも飲みながら眺め、バスで大陸を横断できそう、あるいは、道路があるから車で横断できそうというのは、男性(一部の女性も)の多くは考え、いつかチャンスがあればとは思ったことがあるのではないでしょうか?筆者は、東京で練馬ナンバーのカルディナ(トヨタ車という点で日常どっぷり)を購入し、富山からフェリーでウラジオストクに渡り、ユーラシア大陸を横断して西端のロカ岬まで、ドライブ(失礼!冒険というべきか)されるのですが、車という個人の自由な手段で、且つ車という自分のスペースを持った「日常」と、未知の国であるロシアの「非日常」の中で、人との出会いや筆者の感情が、とても丁寧に叙情的に描かれております。筆者は、旅の8年後に本著を出版されたのですが、この8年という時間が、旅の直後の高揚感や脱力感を良い意味で熟成させていると感じました。前述の「深夜特急」も確か旅の十数年後に発行され、やはり、その期間での熟成が読みにとって一方的でなく、しみいる感覚を醸し出しているのでしょうね。
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By dream4ever VINE™ メンバー
形式:単行本
ドライバー二人が日本人、そして一人の日本が出来る通訳を加えて3人でユーラシア大陸を走る旅。

出版は2011年だけれど、この旅が行われたのは2003年。
一応インターネット環境は日本ではすでに構築されていましたが、当時ロシアなんかはまだまだ不便だった様子がよくわかります。

道路というテキストは日本人にとっては舗装された道を表す記号かもしれないが、世界という文脈の中では未舗装が当たり前であり、でこぼこ道が水平線まで続くような大地が目の前に広がっているわけです。

7月30日に東京を出発 9月4日にはポルトガルのロカ岬に到着しています。

個人的にはかなりタイトなスケジュールであると思うし、実際、一日に千キロを超えるドライブをあります。そういう背景を考えると、もう少しのんびり出来たらよいなと思えてきます。もちろん当事者には予定がある社会人ですからしょうがないのだけれど。

以前、戸井十月がバイクと伴走車で世界5大陸を走った事があります。たしかユーラシアはこの著者よりは後だと思いますが、雪の降る、そして路面が凍る環境の中での走行なんかもありました。

いつの世も、人間にとって自分のとっても未知の土地は魅力的であり憧れでもあるのでしょう。
そして、道がそこにある限り、多くの場合、人が住む土地がその先にあり、笑顔や笑い声が聞こえる街があることを信じて。
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旅の実感! 2012/2/11
形式:単行本
本はあまり読まないが

内容に興味があったので購入

旅に行ってるかのような 実感が湧く内容

後半は淡々としてるが 見る価値は十分あり

通常では体験できない内容であり

色々な国を渡り歩くのがさらに良い
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