つまらないです。
キャラの外見だけで売ろうとしてるのではないかと思うくらい薄っぺらいゲームです。
外見もパッケージだけですけどね。
ゲーム内ではとても残念な感じです。
「撃つ」という動作はやってて伝わってきます、
しかし「斬る」という動作が伝わってこないというか、流血表現でそう見せかけてる様なイメージです。
秘宝を集め、攻撃パターンが増えるかと思えばスローモーション、D○Cを彷彿とさせる複数射撃、空中からの斬り落とし、しかもこれらの使いどころがほとんどありません、ボスなどはだいたい剣も銃も効きません。
アユミの説明は「剣とガンブレード!」なんてありますが、終盤は魔法ばかりです。
集めたソウルをつぎ込んで手に入れたガンスキルが、進んでいくうちに無料で手に入る、しかも用途があまりない。
制作側がプレイヤーにどうして欲しいのかわからないシステムなどやればやり込むほど訳が分からなくなるゲームでした。
序盤に役立つと見せかける特定の魔法も最後には悲劇を迎えるきっかけになります。
「光には光なりのHAPPY END、闇には闇なりのHAPPY(?)END」なんかではありません、「闇に手を染めた時点でBAD END確定」です。
光と闇という設定で予想はできなくもないですが、その魔法も特に体力減るなどのリスクもないので気づきにくかったです。
爽快感あふれる!とは違いますが、コツコツやっていくゲーム!でもありません、中途半端なジャンル、中途半端なシステムで、買ってみて損得のどちらかといわれれば「損」な感じです。