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57 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
色んなレビューを観てきた方へ。,
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レビュー対象商品: アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
厳しい意見が多いみたいですが、自分は傑作だと思ってます♪というのも、レビューでよく見る要望。 『お金や経験値の概念が必要。』 って意見が結構ありますが、そもそも主人公は暗殺教団の一員として、宗教的な立場から暗殺をしているのに、敵を倒してお金を得るとか報酬が出るのはおかしいと思います。(苦笑) 経験値にしても、元々師範代にまで登りつめたわけだし、階級と装備品を一つずつ戻す流れで問題無いかと。 そうしないと、経験値を上げる為の虐殺者になっちゃうんじゃないかな?と。 そして、酷評する人達に対しての最大の疑問。 それは、『MGS』とかと同じ感覚で見てるんじゃないかと…。 アサクリの目的はあくまで暗殺なわけですが、『MGS』みたいに『敵に見つからず潜入する』では無く、 『民衆にまぎれて暗殺する。』です。 この辺はドラマ『SP』とかで見て貰えば分かると思いますが、要人を始末する時なんて、民衆の前でいきなりって感じでありかと。 あっと言う間に殺されて、捕まる前にその場を後にみたいな? このゲームの18禁の理由って、そうゆう宗教的な事や、世界観のコアな部分を理解してもらうためだとしたら、そんなに不満の出るゲームじゃないと思います♪ そんなわけで、自分的には5つ星☆(^ー^)v
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
シンプルで高い完成度、操作感に難アリ,
By ビリー・ザ・キッド "KID" (東京都国分寺市) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
第3回十字軍時代のエルサレム周辺を舞台に、ボスキャラを暗殺するゲーム。特徴としては隠密暗殺・爽快なチャンバラのいずれでも攻略可能な自由度と、町を自由に移動できるマップ。 町では人ごみにまぎれて歩くか屋根つたいにすばやく走り抜けるか自由自在。 高い塔の上からの景観やそこからのバンジー?ジャンプも特筆するところ。 敵に見つかるとワサワサ集まってきますので無双プレイも可能。 逃走するも良し。干草の山に隠れたり宗教家達の列にまぎれてやり過ごすも良し。 「隠密」「爽快感」と相反する二つがキーワードなすごいゲームです。 グラフィック、キャラのモーション、効果音など全体的に良く出来ています。 キャラの重量感もばっちりで、たとえば階段途中で死んだキャラの死体は段に沿って倒れています、変な感じに浮いていたりしません。 乗馬シーンでの馬の動きは秀逸ですが、馬の意味がゲームとしては全く無いのが残念、おまけ要素ですが意外と楽しい。お金を使う、敵兵士をからかう等もっと遊び要素がほしいくらいです。二週目要素もほしかった。 ドラマ、BGMやストーリーに映画のような緊張感や感動が弱いです。主人公が中世と現代を行ったり来たりするストーリーですが、現代での主人公のキャラ立てが不完全なので今ひとつ感情移入が難しい。 一方、中世でのアルタイルはとてもかっこいい!! 中世イスラエルの雰囲気はよく表現していて全体を通して軸がぶれていない感じです。 敵やNPCのリアクションやモーションも凝っています。敵は目の前で死んだ仲間を見ておびえたり躊躇したり、顔にかかった血をぬぐったり、面白いです。NPCもレジスタンスや宗教学者、乞食、暴漢などが単なる障害物や飾りでは無くゲームに有効な要素なので面白いです。 隠密行動の設計はスプリンターセルやメタルギアみたいなレベルではなく、結構チャンバラです。(暗殺不可能ではありません) 一番最初の街のシーンでは全てのスキルとかアイテムがフルに使えて、まず駆けつけ三杯で大暴れが出来ます。チュートリアルの丁寧さは良く出来ています。しかも、慣れてくると複雑なアクションをシンプルな操作のコンボで行えるところに飽きの来ないたのしみがあります。たとえば、「壁に向かって走り宙返りから暗殺剣で一刺し」見たいなかっこいいアクションが可能、複雑なコンボによってスタイリッシュな殺陣が決まった時は爽快です。 難易度も低くてサクサク楽しめます。死んだ時のセーブ巻き戻りも遠くないのでその点ではイライラしません。 ストーリーの本筋に入ると、ボスを倒すたびにアイテムやスキルがだんだん手に入り、夢中になります。 本筋のボス暗殺シリーズは一つ一つ独自の仕組みになっていて飽きないと思います。面倒な人は本筋まっしぐらでもいいでしょう。ただしミニゲームは最低3個クリアしないと暗殺許可がもらえない仕様なのでそこはノルマ。ミニゲームのバリエーションがもう少しほしかったかな。 うまく潜入しても特典とか得点があるわけではないし、そういう目的のゲームとして作ってないので結局皆殺しでOKです。が、自分なりに華麗な暗殺を企ててスマートな暗殺を目指すと一層面白いでしょう。 あと、入力は渋く作られているので連打タイプの人は、希望通りに動かないストレスがややあるかもしれません。移動操作の反応もやや重いです、慣れると戦闘や移動が遅くてイライラします。研究所でも動きが遅くてイライラ。乞食や酔っ払いが邪魔をしてイライラ。 ムービーキャンセルも出来ないでイライラ。 慣れてきてスピーディーにさくさく行きたい頃には、いちいちがイライラたまるゲームです。
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
雰囲気ゲー,
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= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】 (Video Game)
このゲームの凄い点は、その圧倒的なグラフィックとモーションキャプチャーである。特にモーションは、忍者やアクション俳優、フリーランニングの動きを参考にしてあると言うことで 非常にリアルな動きをする。非現実的なアクションもリアルに見えてしまう。 とても革新的である。ただ、それが面白さに結び付いていないのが苦笑してしまう所だろう。 敵のAIをもう少しシビアにしても良かったのではないか?と思う。 AIのせいで現実的なこのゲームの世界観をぶち壊しにしている気がしないでもない。 面白いゲームと云うよりは、雰囲気を楽しむ様なゲームと言う印象を持った。
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