アクションというより、アクションRPGに近いです。
難易度は低め、イージーからハードまで選択出来ますが、ノーマルでも結構ヌルいです。
一度クリアすると、最高難易度のプロが出現。
ストーリーも、スキルの選択次第で分岐するようなので、2周は楽しめる仕様になってます。
コスチュームチェンジも可能で、途中でコスチュームを手に入れれば、服装を変更出来ます。
露出の少ないコスもあるので、このTバックが気に入らない方はさっさと変えてしまうのも良いかと。
肝心のアクションについてですが、まずガードという概念が存在しません。
魔法で武器を強化し、通常攻撃でレイジゲージ(RPGで言うMPのようなもの)を溜める。
そして必殺技で敵を一掃。基本はこの繰り返しです。
また属性の優劣があり、一部の敵は属性も考えないと倒せないようになってます。
それに気がつかないと、いつまでも戦い続けないといけませんが、ゲーム中で魔法で戦うよう指示されたり
モンスター図鑑のようなもので、いつでも敵の弱点を調べられたりするので、詰まるよな状況になることはないでしょう。
カメラワークは悪いです。キャラに寄り過ぎていて、周りが見えにくいです。
視点の拡大縮小も出来ないので、敵を見失うことがしばしば。
敵は画面外からも攻撃してくるので、不意打ちを食らったり、見えない位置で魔法を詠唱されたりと
理不尽な点がいくつかあります。
アクションに期待してる方には、あまりオススメできないゲームですね。
逆に、あまり難易度が高いのはちょっと…という方や、ヌルゲーマーの方には丁度良いと思います。