HitmanやManhuntなどのスニークアクションをやってきましたがこれほど面白いものはありません。このゲームは光と影の描写が特にすごい。ミッションは影に隠れながら敵に気づかれずに遂行するのですが影がない時は電球などの照明を割ったりすることで自分で影を作ることもできます。Pandoraになってから前作と比べてだいぶ簡単になりました。まず、口笛を吹けることで敵をおびき寄せる時にわざと飛んだり走り回らなくても良くなりました。それに、殴る攻撃が強くなったことや敵がこちらに気づく反応速度も鈍くなって前作よりやりやすくなった感じです。それと、ゲーム中に出てくるサムおじさんのジョークや脅し文句がおもしろいったらありゃしない。ストーリーも現実にありそうな内容で結構良いです。前作(Splinter Cell)を知らん人でも話は確か前作の二年後で関係ない話なのでこちらからはじめて面白かったら前作もやればいいと思います。(前作に出てきたサムおじさんのお子さんどうなったのかな?)
UBI SOFTにはSplinter Cellの最新作Splinter Cell:Chaos Theory(日本もステージの舞台に含まれる)も日本語化してほしいものです。