登録情報
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| 1. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ |
| 2. ス・ワンダフル |
| 3. 恋に恋して |
| 4. ジャスト・ユー,ジャスト・ミー |
| 5. 恋に落ちた時 |
| 6. アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー |
| 7. わが恋人の黒髪 |
| 8. 朝日のようにさわやかに |
| 9. バイ・バイ・ブラックバード |
| 10. サマー・タイム |
| 11. オール・オブ・ユー |
| 12. ニアネス・オブ・ユー |
| 13. ホワッツ・ニュー |
| 14. ドント・エクスプレイン |
彼女の名を一躍有名にしたのは54年録音の『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』で、そこに入っていた<1>は特に評判になり、以後ヘレンといえばかならずこの曲が引き合いに出されることになる。
本作はそのクリフォード・ブラウンとの共演盤を中心に、『ザ・ニアネス・オブ・ユー』『フィーリング・イズ・ミューチュアル』などの代表作からきわめつきの名唱14曲を厳選したベスト盤。じっくりと歌詞をかみしめるように歌うていねいな歌い方、ソフィスティケーションの妙は見事というほかない。クリフォード・ブラウンとの共演は25歳時の録音とあって、実にみずみずしい。ヘレン・メリルのファンはもちろん、これからジャズ・ヴォーカルを聴いてみようと思っている人におすすめのアルバムだ。(市川正二)
ヘレンは2002年にも日本で歌っていたそうです。12月には名古屋ブルーノートに出ていたとのことです。御歳いくつなのでしょうか。
言うまでもありませんが、故青江みながヘレン・メリルの真似をしたのであって、その逆ではありません。昔、中学の美術の老先生が、半分嬉しそうに半分はずかしそうに教室の机の引出しから青江みなの等身大ポスターをくるくると展げて見せてくれ、「俺の好きな歌手は、これだ」と悪ガキど!もにのたもうておりました。ヘレンを聴いたらどうおっしゃるかと想像するのですが、かれもとうに鬼籍に入られました。合掌。
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