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ユースケース駆動開発実践ガイド (OOP Foundations)
 
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ユースケース駆動開発実践ガイド (OOP Foundations) [大型本]

ダグ・ローゼンバーグ , Doug Rosenberg , 三河 淳一 , 船木 健児 , 佐藤 竜一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,179 通常配送無料 詳細
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ユースケース駆動開発実践ガイド (OOP Foundations) + ユースケース入門―ユーザマニュアルからプログラムを作る (Object Technology Series)
合計価格: ¥ 6,069

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商品の説明

内容紹介

実装部分も時流に即したオブジェクト指向分析/設計の指南書!

本書では、オブジェクト指向分析/設計の手法を、具体的なサンプルを示しながら
ひとつのプロジェクトを通して解説していきます。分析では、ロバネスト図を
活用した「ロバネスト分析」を用いており、また、下流の実装技術にJavaと
SpringFrameworkを利用しているため、現実のソフトウェア開発の現場に
訴求する内容です。

UMLがうまく使いこなせない、あるいは過去にXPを導入したが
うまく進まなかったとお悩みのプロジェクト管理者はもちろん、
オブジェクト指向プログラミングの初心者にも最適な、現場に即した実践ガイドです。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、オブジェクト指向“らしく”ならないのか?設計を強くするための教科書。オブジェクト指向開発の保守本流。必要最小限のステップでユースケースから保守性が高く動作するコードを得るための手法がここに。分析麻痺に陥らないための思考プロセスを、理論、実践、練習の3ステップを通して完全理解。

登録情報

  • 大型本: 512ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2007/10/17)
  • ISBN-10: 4798114456
  • ISBN-13: 978-4798114453
  • 発売日: 2007/10/17
  • 商品の寸法: 23 x 18.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,507位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By やぶ
形式:大型本
ウォーターフォールでプロジェクトを進めてきたPM、SEはアジャイルであったりラショナル統一プロセスをはじめとしたユースケース駆動モデルを受注したときに恐らく途方に暮れるでしょう。
言うまでもなくユースケース駆動モデルはデザインモデルからユースケースモデル、ロバストネス分析を経て実装モデルにいき、コードと設計書が完全にリンクするモデルです。
しかし、始めとっつくにはそれなりのスタディが必要とされます。
イヴァー・ヤコブソンのIJCでのコンサルティングやセミナーを受ける機会が得られる人はまだ良いのでしょうが、そうした機会も得ずにエンドユーザーがユースケース駆動モデルを導入しているプロジェクトに参入してしまった場合、要件定義の段階から、そもそも何をしたら良いのかすらわからず、無駄に時間を費やしてしまうでしょう。
冒頭にICONIXプロセスについての説明を触り程度ですが書いてあるのも参考になるでしょう。
本書は、WebシステムによるAmazonのようなブックストアを作る例を挙げて実践的且つわかりやすい解説がなされており、UMLの基礎さえ分かっていれば難なく読んでいけます。

よくありがちな邦訳本は機械的にシステムを分からずに訳していて意味不明なものもあるんですが、本書は技術者が邦訳していて、日本におけるユースケース仕様書、ロバストネス分析についてもわかりやすく解説してくれています。また、重要点については太字で書かれていて頭にたたき込みやすいです。
それぞれの工程でどうすべくか、何をしたらよいか?それを10項目に分けて解説しており、するべきでないこともしっかり書かれています。但し、訳者や著者によるユースケース駆動モデルの「こうしたほうが良いだろう」というのは必ずしも自分に該当するかはよく考えた上で、イヴァー・ヤコブソンの本を手本とすることをお薦めします。
また、各過程でのレビューすべき事とその重要性についてもページをかなり割いて解説しており、特に新規プロジェクトでユースケース駆動モデル導入を検討している場合にも参考となりますし、既に導入しているプロジェクトへの新規参加をした場合にも役立つことは間違いないです(少なくとも、私はそうでした)。
特に、要件定義であるドメインモデル、そしてユースケース図とユースケース仕様書、そこからロバストネス分析を行って実装モデルに持って行くまでは読み砕けばどんどん理解できます。
実装〜コーディング以降はJavaをベースとして説明をしており、まあソフトウェアもEnterprise Architectを例にして説明していますが、ラショナル統一プロセス等においても何ら問題は無く対応できる内容です。
無意味に詳細化してしまいがちなユースケース、正しくクラス・オブジェクト・ソースまで辿り着ける設計を行えずに悩んでいる方、お勧めします。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:大型本
ICONIXという著名なやり方を紹介している。
利用事例図(use case chart)から時系列図(sequence diagram)を起こす間に
ロバスとネス分析という作業を入れることを提案しています。

試験と設計の重要さも書いています。
試験事例を作成するための注意事項もあります。

利用事例図から時系列図を作る際に、漏れや重複など、いろいろな課題を感じていたのでちょうどありがたいところに焦点が絞られていると思いました。
予備設計レビューという考え方もいい感じだと思いました。

WEB図書販売という、なじみの深い事例なので、理解しやすい点が利点です。
java, Junitという実際に使っているシステムの例なので、関連するプログラマにはよくわかる内容になっている。

課題は

1 図で矢印のあるところと無いところがあり、意味がよくわからない。

2 ドメインモデルといって用語の構造化を測っているが、用語の木といった方が分かりやすい。

3 ロバスとネス分析が何にロバスとなのかがよくわからない。

4 はじめから多くの教訓を入れすぎていて、重い。

5 もう少し、少ない教訓で小さなものを設計してみて、
 2廻り目に大きなものを多くの教訓で実践する方が良いかも。

6 テクニカルアーキテクチャが、Spring web MVCで具体的に書かれているのは嬉しいが、
 アーキテクチャのパターンをいくつか示してあると嬉しい。

7 失敗のとっぷ10はとても役立つが、具体例が無いものがあり、想像しにくいことがある。
 例えば、アーキテクチャの構築をいっさい行わない(P204)
 やっていないと思っているだけと、いいかげんにやっていることの区分が分からない。

8 Enterpirse Architectというソフトを使っているが、具体的なファイルがついていないので、
細かいところの操作、確認がしにくい。

だと思いました。

いきなり、これを教育で実践するのは重いような気がしました。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
オブジェクト指向分析/設計の考えを身に付け、実践したい開発者の方にお勧めの書籍です。
「理論」「実践」「練習」のステップを通して学習が身につきます。

「ロバストネス分析」と「ICONIXプロセス」について解説されています。ICONIXはRUPのようなフルセットの巨大プロセスではなく、オブジェクト指向分析/設計の手法を実践で役立つようにコンパクトにまとめられたプロセスです。ユースケースをもとにロバストネス図を描く「ロバストネス分析」の作業により、ユースケース記述が具体的なものに洗練されていき、アプリケーションの振る舞いがすべて洗い出されていきます。要求を正確に満たすオブジェクトを導出するすべは、まさに求めていた手法でした。

題材として「インターネット書店」を取り上げ、要求定義からSpingを使ったWebアプリケーションの実装およびJUnitを利用した「設計駆動テスト」(DDT)による単体テストの実践方法までもがカバーされている実践で利用できる「教科書」といえます。
モデリングツールとしてEnterprise Architect(EA)を利用されている方、一読の価値ありです。
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