Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ユースケース入門―ユーザマニュアルからプログラムを作る (Object Technology Series)
 
 

ユースケース入門―ユーザマニュアルからプログラムを作る (Object Technology Series) [単行本]

ダグ ローゼンバーグ , ケンドール スコット , Doug Rosenberg , Kendall Scott , 長瀬 嘉秀 , 今野 睦 , テクノロジックアート
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とユースケース駆動開発実践ガイド (OOP Foundations) ¥ 4,179 をあわせて買う

ユースケース入門―ユーザマニュアルからプログラムを作る (Object Technology Series) + ユースケース駆動開発実践ガイド (OOP Foundations)
合計価格: ¥ 6,069

在庫状況の表示

  • 対象商品: ユースケース入門―ユーザマニュアルからプログラムを作る (Object Technology Series)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ユースケース駆動開発実践ガイド (OOP Foundations)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

Amazon.co.jp

   ソフトウェア開発において、対象をオブジェクト指向型の言語に書き換える作業を行うためにUMLが広く使用されているが、現実にコーディングできるレベルのオブジェクトに落とし込むのはなかなか困難な作業だ。UMLと実際のコーディング作業には隔たりがあり、このギャップを独自の手法で埋めていくケースをよく耳にする。

   本書では、より現場に適した手法として、UMLをカスタマイズした手法を解説している。これはUMLを拡張するとともに、対象の分析に開発時間の多くを消費してしまうような愚行をできるだけ避けるように考えられている。

   まず、問題領域に存在する主な抽象物を特定するためのドメインモデリングを解説。つづいて新しいオブジェクトを識別し、ユースケースの流れを記述するユースケースモデリング、さらに、どのオブジェクトがどのユースケースに働きかけるか、ユーザアクションの結果としてシステムがどの機能を実行するかを理解するためのロバスト図、そしてどのクラスがどのメソッドの責任を持つかを判断するシーケンス図、最後に、属性とメソッドを持ったクラス図からコードを得るまでを解説している。

   本書では有価証券取引のシステムを例題にとり、各章での解説はこのシステムをもとに行っている。初心者向けのUML解説書にありがちな汎用性の低いケースの解説よりも実用的で柔軟な解説に仕上がっており、非常に使いやすい。

   UML自体は抽象的な概念であるため、実装まで生かすことができずいきなりコーディングしてしまうなどということもあるだろう。そういう人は本書を利用してみてほしい。実装まで落とし込む手法がきっとつかめるだろう。(斎藤牧人)

出版社/著者からの内容紹介

UMLモデリングへのアプローチに関する記載事項をコンパクトにし,解りやすいユースケースを使ったオブジェクトモデリング作業を解説していきます。図の作成やテクニックを敏速かつ能率的に習得する事ができます。本書を通して展開する,明解かつ解りやすく統合された例題や、各章での最重要ポイントを要約した“トップ10リスト”。効率良く作業を進めるためのビジュアルモデリングツールを拡張する,実用的なヒント集。などを収録。

登録情報

  • 単行本: 137ページ
  • 出版社: ピアソンエデュケーション (2001/11)
  • ISBN-10: 4894713772
  • ISBN-13: 978-4894713772
  • 発売日: 2001/11
  • 商品の寸法: 22.8 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 180,987位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
システムが満たさなければならない要求を中心にシステム分析/設計をすることを徹底していて、同様の題名を付けている他書と比べても曖昧な解説が非常に少ない、極めて実践的/具体的なガイドである。

著者たちが考案したICONIX開発モデルは、UMLそのものを創始した"スリーアミーゴ"たちの統一開発プロセスとは戦略は同じものの、戦術において一線を画するらしい。

ICONIXモデルでは要求を満たすシステムをつくるという目的のために、UMLという設計記法を開発プロセスのなかでシンプルで実践的に組合わせることで、段階的にユースケースの詳細化とオブジェクトモデル(クラス図)の構築を反復して行うのが特徴となっている。このことでモデリングの初心者でも何とかオブジェクト指向設計に取り組んで行ける手がかりを提供している。

ICONIXプロセスを利用することで、元々はシステムの要求を文章で記述したに過ぎないユースケースの内容を完全に満たす(トレーサブルな)オブジェクトモデルを作り上げることができるという著者の主張は、簡潔で十分な論拠を持っている。例題にあげた証券注文システムの構築例も程度の差はあるだろうが適度に理解を補助してくれている。

また開発のごく初期からGUIによるプロトタイプを用いて顧客とシステムの内容について確認したり新たな要求を汲み出すことと、それによりユースケースの構築を推進して行くことの有用性とその論拠を非常にはっきりと示してくれているのも重要である。

いくつかの本ではその点についてあいまいに濁してしまっており、そのため実際にユースケースを作成するになって、GUIを全く考慮することができずに苦しみ、誤って機能分析に走ったり、あるいはその逆でGUIにのめり込みすぎ詳細の記述で行き苦しくなったりするケースを増やしていると思われるからだ。

およそ200ページ程度の書物でありながら、全体を通して無駄なく、それでいて熟読するほどに示唆に富んだ助言が見付かるこの本はオブジェクトモデリングをこれから始めようとする人や、始めてみたがユースケースを扱い出した途端あっという間に袋小路に陥ってしまった人にとって最適である。しかしながらここで語られている開発プロセスとその中で使われているUMLを用いた開発技法の意味をよく理解するためには、腰を落ち着けて何度も読む必要があるかもしれない。しかしそれだけの価値はある。

というわけで、完璧な書物というものは存在しないというのは知っているが、個人的に、この本を首尾一貫でシンプル且つ実践的な一級品の設計開発ガイドの一つとして推薦することに何のためらいもない。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
非常に興味があり、「ユースケース駆動開発実践ガイド」とどちらにしようか悩んだのですが、やはりそちらの方が詳しいし(ボリュームは倍程度。価格も倍程度。)ちょっと後悔しています。
こちらの本で概要だけでも掴もうとしたのですが、サンプルのシステムが株式ってことで、あまり一般的ではないなと思います。トレードって言われても何となく分かるけど、ちょっと分かり難いかな?株式の業務とか用語を別に勉強しなければならないような、、、
、「ユースケース駆動開発実践ガイド」はかなり一般的な販売システムをサンプルにしています。それにこちらはユースケース入門の続編に当たるらしいです。

概要を掴むなら、もっと簡単なものもあるだろうし、詳しいのは、「ユースケース駆動開発実践ガイド」だし、ちょっと中途半端ですね。
まあこの本があって、「ユースケース駆動開発実践ガイド」があるのですから、そう言う意味では非常に貴重なのですが、、、
ICONIXについてレポートを纏める程度のものでしたらこちらでいいと思います。ただし株式ですから、、、
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lemonerika 殿堂入りレビュアー
形式:単行本
「ICONIXアプローチ」というオブジェクト指向方法論の説明です。

分析、設計の各工程で、何をどのようにしていくか、何をINPUTとして、何をOUTPOUTにするか、が、わかりやすく説明してあります。RUPと比較するし、シンプルでわかりやすい(使いやすい?)印象です。オブジェクトモデルを、ユースケースから導くため、このような題名の本になっているのでしょうか。

各工程でのポイント、やってはいけないこと、等もまとまっていてGOODです。
ロバストネス分析という、他の本では、あまり見たことのない手法(Jacobosonが提唱したものらしい)の解説も載っています。
読むための前提知識は、UMLを(概要レベルでも)知っているぐらいでしょうか。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換