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ユースケースによるアスペクト指向ソフトウェア開発 (Object Oriented Selectionシリーズ)
 
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ユースケースによるアスペクト指向ソフトウェア開発 (Object Oriented Selectionシリーズ) [大型本]

Ivar Jacobson , Pan-Wei Ng , 鷲崎 弘宜 , 太田 健一郎 , 鹿糠 秀行 , 立堀 道昭
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,725 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ヤコブソンが、ユースケース駆動手法による実践的なアスペクト指向開発を詳細に解説!

本書は、ユースケースを使用してアスペクト指向ソフトフェア開発を行うための方法を体系的に説明します。その範囲は、要求定義、分析、設計、実装、テストにおよびます。また、UMLを使用して横断的な関心事とアスペクトをモデル化する方法、および、ユースケースとアスペクトに基づいて適応性の高いアーキテクチャを確立する方法を示します。アスペクト指向ソフトフェア開発を適用する際に注意すべき、実践面での重要な変更とパラダイムシフトや、プロジェクトですぐに利益を得る方法について要点を述べています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、ユースケース駆動によるアスペクト指向ソフトウェア開発を行うための方法を体系的に説明します。その範囲は、要求定義、分析、設計、実装、テストにおよびます。また、UMLを使用して横断的な関心事とアスペクトをモデル化する方法、および、ユースケースとアスペクトに基づいて適応性の高いアーキテクチャを確立する方法を示します。アスペクト指向ソフトウェア開発を適用する際に注意すべき、実践面での重要な変更とパラダイムシフトや、プロジェクトですぐに利益を得る方法について要点を述べています。

内容(「MARC」データベースより)

要求定義、分析、設計、実装、テストなど、ユースケース駆動によるアスペクト指向ソフトウェア開発を行うための方法を体系的に説明。また、UMLを使用して横断的な関心事とアスペクトをモデル化する方法等についても解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヤコブソン,イヴァー
コンポーネント、コンポーネントアーキテクチャ、ユースケース、モダンビジネスエンジニアリング、ラショナル統一プロセスなど、数々の技術の「父」として知られる。UML(Unified Modeling Language:統一モデリング言語)の創始者「スリーアミーゴ」の1人。これらの方法論や技術に関するベストセラー書籍5冊の主著者であり、UMLに関する秀でた書籍2冊の共著者。Jaczone AB社の創設者。同社では、娘であり共同創設者でもあるAgneta Jacobson氏とともに、ソフトウェア開発を支援するインテリジェントエージェントなどのまったく新しいタイプの製品を開発する。また、全世界の開発チームに対して優れたソフトウェア開発プラクティスを提供することを目的とする、Ivar Jacobson Consulting(IJC)の創設者でもある

ング,パンウェイ
Ivar Jacobson Consulting(IJC)で、さまざまな役割をこなしている。IJC技術部の一員として、アーキテクチャ、ユースケース、反復開発、アスペクトなどにおけるベストプラクティスのための要素を開発・定義する。これらの活動とともに、企業やプロジェクトチームがこれらのベストプラクティスを迅速かつ安全に採用できるように、積極的に顧客担当を行う。現場と共に活動し、開発されたベストプラクティスが確実に、導入される対象に適切かつ実践的となるようにしている

鷲崎 弘宜
情報・システム研究機構国立情報学研究所助手、総合研究大学院大学助手(兼任)。博士(情報科学)。ソフトウェア工学の研究と教育に従事。特にアスペクト指向、コンポーネントベース開発、パターン、アジャイルプロセスに興味を持つ。早稲田大学非常勤講師、情報処理学会ソフトウェア工学研究会幹事、パターンワーキンググループ幹事、日科技連第22年度SPC研究会ソフトウェア工学演習コース主査など幅広く活動する

太田 健一郎
日本アイ・ビー・エム(株)ソフトウェア・エンジニアリングADメソッド&ツールITS。(社)情報処理学会ソフトウェア工学研究会パターンワーキンググループ。早稲田大学理工学研究科情報科学専攻卒業。現在は日本アイ・ビー・エムに所属し、社内向けソフトウェアの開発、開発方法論の展開などを行う。現在は「ユースケースを用いたアスペクト指向開発」のようなアスペクト指向をモデリングの領域まで適用していく方法論の可能性を探っている

鹿糠 秀行
(株)日立製作所システム開発研究所企画員。武蔵工業大学工学部電子情報工学科卒業。東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程修了。(株)日立製作所システム開発研究所に入社し、エンタープライズ系ソフトウェア生産技術の研究開発に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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