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ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践 単行本 – 2006/9/27


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  • オールタイムベストビジネス書100: これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。




商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ユーザビリティテストで業界一の実績をもつ著者がすべてのノウハウを公開。ウェブビジネス成功のカギはユーザ行動特性の理解にある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

武井/由紀子
(株)ビービット取締役。早稲田大学政治経済学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社。金融機関の組織戦略立案や官公庁のシステム開発に従事した後、ビービット設立に参加。ビービットでは、金融機関や製造業の企業ウェブサイトのコンサルティングに携わり、高い数値実績を上げている

遠藤/直紀
(株)ビービット代表取締役。横浜国立大学経営学部卒業後、システム開発会社を経てアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。通信会社のインターネット活用戦略立案、開発支援に従事した後、ビービット設立。インターネットやウェブユーザの特性から、従来のシステム開発方法論ではインターネットビジネスの成功が難しいことに気づき、いち早くユーザ中心のウェブサイト開発方法論「ビービットUCD」を策定。経営者として行動科学とインターネット、ビジネス、インターフェースデザインを融合した新しい世界の創出に意欲的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 351ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2006/9/27)
  • ISBN-10: 4797333529
  • ISBN-13: 978-4797333527
  • 発売日: 2006/9/27
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 72,497位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

50 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 barrelbook 投稿日 2006/10/20
形式: 単行本
ユーザビリティの向上を企業理念に掲げたウェブコンサルティング会社「ビービット」。本書では彼らのノウハウの全貌が明らかにされています。

ページ数は350ページと少し多めですが、大きく2部構成になっていて、第1部は理論編、第2部が実践編となっています。既にユーザビリティの基礎知識をお持ちの方ならば第2部から読み始めてもいいと思います。

第2部を概観して気付くのは、最初のステップである「サイト戦略の立案〜検証」に100ページ近くの分量を割いていることです。本書でいう「ユーザ行動シナリオ」を定義して、それを事前に検証することの重要性を改めて認識します。

また、ユーザビリティテストの重要性を強調しています。これまでも専門家の多くがテストの重要性を繰り返し説いてきましたが、どのタイミングで、どんな目的で、何回テストすべきなのかは意外と曖昧でした。本書では3回のテストを行えばよいことが明らかにされています。

従来のユーザビリティ関連書籍では、まずダメなデザインや、それによるユーザの酷い体験を事例として取り上げてから、その解決法を伝授するという論理構成が多かったと思いますが、本書のアプローチは異なります。単なる使い勝手の向上に止まらない「サイト接客設計」を説いています。いかにユーザを説得・誘導してビジネスゴール
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44 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 taz 投稿日 2006/10/25
形式: 単行本
広義のWebサイト構築に非常に役に立つ情報が満載で、書物を読むのがひどく遅いのですが、ほぼ1日で全ページ通読してしまいました。

「方法論」を公開するというのは、言うは易く行うは難しの見本であり、信頼に足る多数の実績とその実績に裏打ちされた自信がないとできないことだと痛切に感じました。

ただ、そこを敢えて選択し、次のステップに進み、結果として他の追随を許さない状態を目指すという著者のビジョンが見えます。

Webサイト構築、デザイン制作にかかわる端くれとして、ユーザー中心設計を模索している状態です。

まだまだ発展途上ではありますが、さまざまな書物などによってユーザー中心設計を学んできたつもりですが、これほどのバランスの良い名著に出会ったことはありません。

ユーザビリティに関して書かれた書物の大半が、実用にならない机上の空論かあまりに枝葉末節のテクニカルな点に終始しているいずれかだと感じていました。

本書でいうところの背景をきちんと分析した「ユーザーシナリオ」の踏み込んだ把握やユーザーニーズを「線でとらえる」ことの困難さを毎日の業務でいやというほど思い知らされています。

一日にしては決して成りませんが、困難だからこそ真摯に取り組まなければならないところだと感じています。

同じお悩みを持つ皆さん。ぜひご一読をお勧めします。
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34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 FUKAI 投稿日 2006/10/12
形式: 単行本
「ユーザー視点でWebサイトを構築する事は重要だ」との意見に反論を唱える人は少ないだろう。しかし現実には「発信者視点」であるケースが圧倒的に多い。この本は「どうすればユーザー視点を実現できるか」が詳細に記載されている。感じたのは下記3点である。

・本分野を切り開いてきたのだろうなと感じる経験者しか語れない本物感・泥臭さ

・企業自らが作業するのは辛いと感じる程に、奥が深く根気の要る専門的プロセス

 (特にユーザビリティテストの項目など)

・ユーザー視点を確実に実施すれば費用以上に大きな効果・収益が得られる期待感

ネットのマーケッターや企業HP担当等、プロの方は必見の本である。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 nevermind 投稿日 2008/12/26
形式: 単行本
どう考え、どこにポイントを置き、webサイトを構築していくか、
特に、商用webサイトを構築する際に役に立ちます。

噛めば噛むほど味が出る。納得の内容です。

サイトが完成し、運営が安定するまでは
常に手に届くところに置いておきたい本になっていることでしょう。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kojitan 投稿日 2011/2/22
形式: 単行本
分厚いし、最新ではないですけど、普遍的な視点でホームページの設計で
大切な事が書かれているので、これからのWEB制作・運用に必要な要素が集約されている。
本気でWEBの仕事を続けようと思う人はコレを読むべきだろう。
個人的な感想としては、本当に自分の足らざるところを発見することになったし、
明らかに読後の制作にたいする視点が変わったと思います。

変わったというのは向上したという意味です。
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