内容紹介
ユーザが製品に対する欲求やニーズを理解することや、ユーザがその製品を使いこなすリテラシーを
持っているかどうかを確認するための方法を示し、そのギャップを埋めるための手助けを本書はしてくれます。
実際の経験に基づいた情報を豊富に取り上げ、デザイナーや開発者がユーザの視線でものを
見ることができるテクニックを13種類のレシピ(ユーザ・エクスペリエンス・リサーチ・テクニック)として
詳細に解説しています。また、ウェブ、ソフトウェア、またはモバイルに限らず、より良い製品を開発するための
基礎知識を提供しています。さらに、実践で応用できるよう、制限ある予算、短いスケジュール、
そして既存のプロセスの中でどのようにソフトウェアが開発されているかを具体的に知ることができます。
デザイナー、開発者、プロジェクト・マネージャなど、エンドユーザが直接触れるような製品のために働いている
全ての人にとっての価値あるリソースとして読むことができます。
【原題】Observing the User Experience: A Practitioner's Guide to User Research
内容(「BOOK」データベースより)
開発者とユーザリテラシーのギャップを埋める多くの実践的なテクニックを余すことなく伝授。ユーザ・エクスペリエンス・リサーチのさまざまなメソッドを整理し、詳細に解説した秀逸本。