商品の説明
ユーザビリティエンジニアリング ユーザー調査とユーザビリティ評価実践テクニック
個々の機能は使いやすさを目指して開発されたはずなのに,それがたくさん詰めこまれた結果,逆に使いづらいと感じられる製品が少なくない。この状況を解消する手段として,使用者本位の設計に注目が集まっている。ではどのように,使用者本位の製品を企画/設計するか。その手法を書いたのが本書だ。書き手がユーザビリティのエンジニアだからだろうか,文章が平易で,非常に読みやすい。しかも実践的である。ユーザビリティについて学びたいときに,まず最初に手に取るべき一冊だろう。
個々の機能は使いやすさを目指して開発されたはずなのに,それがたくさん詰めこまれた結果,逆に使いづらいと感じられる製品が少なくない。この状況を解消する手段として,使用者本位の設計に注目が集まっている。ではどのように,使用者本位の製品を企画/設計するか。その手法を書いたのが本書だ。書き手がユーザビリティのエンジニアだからだろうか,文章が平易で,非常に読みやすい。しかも実践的である。ユーザビリティについて学びたいときに,まず最初に手に取るべき一冊だろう。
(日経バイト 2006/01/01 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
Web、ケータイ、デジタル家電――現代の生活は高機能・高性能なコンピュータ技術に支えられています。その一方で、それらが提供する機能・性能を「使えない」「使いこなせない」というユーザの不満の声が多く聞かれます。そうした状況の中で、重要な品質要素としてユーザビリティに関心が集まっていますが、残念ながらデザインのテクニック、あるいはガイドライン的なとらえ方にとどまる事例が多く見受けられるのも事実です。
本書は、ユーザビリティはプロセスから生まれるという立場のもと、ユーザビリティエンジニアリングのテクニックを設計の現場で活かし、実践できる書籍として発行するものです。ユーザビリティの概念、考え方といった理論的背景の解説はもちろん、手法や手順を具体的に公開し、実務に役立つ内容となっています。
本書は、ユーザビリティはプロセスから生まれるという立場のもと、ユーザビリティエンジニアリングのテクニックを設計の現場で活かし、実践できる書籍として発行するものです。ユーザビリティの概念、考え方といった理論的背景の解説はもちろん、手法や手順を具体的に公開し、実務に役立つ内容となっています。
内容(「MARC」データベースより)
優れたユーザインタフェースを実現する鍵とは? ユーザビリティエンジニアリングを使った設計プロセスと、その手法を具体的に説く。ユーザビリティの定義、ユーザ調査法からユーザテスト実践まで、ユーザビリティ実務を解説。