Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,053

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ユリシーズ 2 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)
 
 

ユリシーズ 2 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) [文庫]

ジェイムズ・ジェイムズ・ジョイス , ジェイムズ・ジョイス , 永川 玲二 , 丸谷 才一 , 高松 雄一
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,200 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とユリシーズ 3 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) ¥ 1,200 をあわせて買う

ユリシーズ 2 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) + ユリシーズ 3 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)
合計価格: ¥ 2,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: ユリシーズ 2 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ユリシーズ 3 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

図書館を出たブルームは、モリーのために猥本を探し、酒場でナショナリストと口論。浜辺で若い女の下着に欲情、モリーら女たちに思いを巡らす。読みやすい訳文、詳細な訳注で大作の全体像に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

国立図書館の一室で、スティーヴンは、文学者たちを相手に『ハムレット』論を展開する。一方、ブルームは食事をとりながら、モリーの情事を想像して苦悩する。酒場で、ユダヤ人嫌いの「市民」と口論した後、朝スティーヴンが歩いた浜辺にやってきたブルームは、若い娘ガーティの下着に欲情し、モリー、娘ミリーについて、思いをめぐらす。時刻は、午後9時になろうとしている。

登録情報

  • 文庫: 738ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/9/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087610055
  • ISBN-13: 978-4087610055
  • 発売日: 2003/9/19
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 266,319位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
意識の流れ 2005/7/2
By romarin 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
新潮文庫に収録されている『若い芸術家の肖像』の主人公、スティーヴン・
ディーダラスの話から本書は始まる。カレッジを出た彼は学校の臨時教師を
つとめつつ、いまいちイヤなやつマリガンと同居している。スティーヴンは、
信仰の問題から母の臨終の願いを拒んだことで良心の呵責を感じている。
一方、途中から登場の主人公レオポルド・ブルームは広告とりのユダヤ系の男。
歌手の妻モリーがいて、娘は15にして早くも働きに出ている。
1904年6月16日というたった一日の話である。スティーヴンはマリガンとの
会話・食事を経て、散策しつつ学校に給料をもらいに行き、新聞社にいって
飲みに誘う。
ブルームは朝食をつくったりしたあと、街へ出て、手紙を読み、風呂屋へ行き、
友人の葬式に出席し、新聞社へいき、仕事のために図書館へむかう。彼は、
今日の午後家をたずねてくるというボイランがモリーと寝るのではないかと
感じている。
朝から午後1時までの物語。それでもうこの厚さである。手が痛くなるぐらい。
物語自体はダブリンの一日で、まだビッグなことは何も起こらない。
会話も多く物語の筋は追ってゆけるが、難解なのは「内的独白」。
普通に、一貫して悩んでいることなどを書いてあるのならわかりやすいのだが、
この作品では、街を歩きながら、人に会いながら、次々に心に浮かぶことを
そのまま記述しているのだ。とりとめもない頭の中の思いを、すべて書き綴った感じだ。
こういうわけで「意識の流れ」と呼ぶのか!と、文学史でいやというほど
習った事柄がやっと実感として納得できた。
巻末には本一冊ぶんくらいの訳注(よくまあここまで調べたものだ)と、
ジョイスの年譜、登場人物解説、ダブリン地図つき。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
たった一日の出来事を長編小説にするという、退屈と紙一重の筋をこんなにも面白く、かつ深みをもって書けるとは、奇跡としか言いようがありません。翻訳でもこの作品の素晴らしさは充分味わえますが、ギリシャ神話やキリスト教などのパロディーや英語での遊戯等をみると、原書を母国語として読めないことが悔しいです。音楽や美術のように、純文学も斬新な発想や技法による作品が作れる芸術分野だということを、強く感じました。
このレビューは参考になりましたか?
54 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By A-yuu
形式:文庫
「楽しい」とか、「面白い」とか、「考えさせられる」とか、そういう次元の感想を超えて、
作者が次々と用意してくる珍妙な料理を、何とかして胃袋に収めていく――そんな感じです。
『トリストラム・シャンディーの生涯と意見』や『フランドルへの道』と同じぐらいか、それ以上の衝撃を受けました。
我こそは、という読書家の人や、本が好きで『ユリシーズ』を読むための膨大な時間を持てる人に、手にとってみて欲しい作品です。

難解にして、冗漫。衒学的で取り留めもない。しかも数行おきに註を紐解かなければならない……
遅々として「読書」が進まないのですが、ジョイスのペースに合わせてゆっくりと、研究者が未だ解読されていない文字を読み解くようにじっくり「解読」していくと
だんだんと慣れてきて、ダブリンの街中を彷徨う主人公たちの意識を辿ることができるようになります。

私がこの『ユリシーズ』の中で一番好きな挿話は第一巻に収録されている第二挿話です。
難しい謎々、数字たちが「おめかし」したり踊ったりするところや、スティーヴンが木漏れ日に祝福されるところが印象的です。
この挿話では胸焼けすることはありませんでした。

「普通の小説」が好きな人にはオススメできません。
「難解な小説」が好きな人にはいい本だと思います。
知的好奇心旺盛な方なら、「教養小説としてピッタリな本」となるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
贅沢な体験
私事で恐縮ですが旧アカウントで悪口レビュー書きました。どんなつもりで書いたか覚えてません。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: David Linklater
ゆっくり読んでギャグを見つけましょう
... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 魏
読めないことはないですが
20世紀の古典を「失われた時を求めて」に続いて読んでみようという動機で読みました。別に読むのが苦痛とか、そういうものではなく読めますし、内容もそれなりですが、やは... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: mt0806
翻訳不可能?
丸谷才一他訳の「ユリシーズ」は最初河出書房の文学全集に収められました。この訳にはいろいろと批判が多く、それだからというわけではないけれど、結局最後まで読み通せませ... 続きを読む
投稿日: 2010/4/7 投稿者: ねっとてんぐ
ダメなものはダメ
この本に関する誤訳等々はあちこちで批判されているので描きませんが、必要以上にあり難がっているブンカジンが多すぎる気がするので…なんかムカつく。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/8 投稿者: Billy-Burroughs
20世紀の金字塔文学のカラクリ
ジェイムス・ジョイスのそして20世紀の傑作と名高いユリシーズ。分析していくだけで莫大な容量を必要とします。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/17 投稿者: フジキセキ
読みにくさ満載・・・。
生まれも育ちもアイルランドおよびイギリス周辺で原文読みの人ならともかく、
日本人中国人、とにかくこっちの言語生活ゾーンの人間に... 続きを読む
投稿日: 2008/4/10 投稿者: ドラゴンファイト
現時点の世界で最高の小説。二つ目のオデッセイが辿り着いたもの。
ジョイスは私でありジョイスは君であり、ジョイスはダブリンであり、アイルランドであり世界である。rose is rose is rose is rose,... 続きを読む
投稿日: 2007/12/16 投稿者: infin de siecle
パロディのお好きな方に。<20世紀版オデュッセイア>
私はただただびっくり。ユリシーズがこんなにケッサクな本だったなんて。エリート向け超難解専門書かと思ってました。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/1 投稿者: 彩雲
咀嚼しにくい。
 外国文学を和訳した、という時点で無理があるのかもしれないが、

まぁ、噛み砕きにくい。... 続きを読む
投稿日: 2005/11/25 投稿者: 藤原翠蓮
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換