Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 699

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ユリイカ2011年7月臨時増刊号 総特集=涼宮ハルヒのユリイカ! The girl greatly enlivens the criticism!
 
イメージを拡大
 

ユリイカ2011年7月臨時増刊号 総特集=涼宮ハルヒのユリイカ! The girl greatly enlivens the criticism! [ムック]

大森 望 , 佐々木 敦 , 笠井 潔 , 濱野 智史 , 福嶋 亮大 , 稲葉 振一郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,200 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とユリイカ2011年11月臨時増刊号 総特集=魔法少女まどか☆マギカ 魔法少女に花束を ¥ 1,500 をあわせて買う

ユリイカ2011年7月臨時増刊号 総特集=涼宮ハルヒのユリイカ! The girl greatly enlivens the criticism! + ユリイカ2011年11月臨時増刊号 総特集=魔法少女まどか☆マギカ 魔法少女に花束を
合計価格: ¥ 2,700

在庫状況の表示



登録情報

  • ムック: 253ページ
  • 出版社: 青土社 (2011/6/14)
  • ISBN-10: 4791702247
  • ISBN-13: 978-4791702244
  • 発売日: 2011/6/14
  • 商品の寸法: 22 x 14.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 118,475位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By フチコマ VINE™ メンバー
たくさんの著者によって書かれていて、分量、質ともにかなりバラバラです。

明らかに専門外の人による戯言的な文章がありつつも、一応、SF、ミステリー、ジェンダーなど多角的に考察するように作られていて、編集の姿勢には共感を覚えます。

そのような中で一番光っていたのが、池田純一「情報統合思念体の驚愕」です。

まず、「ハルヒ」の受容を、ネット・映像・原作の3つに腑分けして、「ハルヒ」ブームのきっかけとなったアニメに焦点を当てる。アニメ版は、原作にランダムアクセスするように、原作の順番を変えて放映された(アニメによる原作の「翻案」)。それは、「消失」から遡って、情報統合思念体のインターフェイスである長門(という「情報」)が、その万能の力を封印して人間へと近づくという、言わば長門がヒロインになる物語であるという。

アニメによって原作の「情報」(ランダムアクセス、長門)にフォーカスを当てて作られた「憂鬱」から「消失」以降、主題として置き換わる(ように読めるようになる)のは朝比奈さんを中心とした「時間」の物語となる。何でも有りの長門の力が人間化により抑制されることで、不可避的に、やりなおすことができない過去から未来へと流れる「現在」の時間が意識されるようになる。

ここからが読み応えがあるのだが、時間移動として最近ではまどまぎなど、テーマになりやすい「ループもの」がある。東氏の『ゲーム的リアリズム』においても主眼において語られていたもの。

そのループからの脱出というテーマは物語としての面白さとは裏腹に、飽きが来やすいものであり、その飽きを回避する方策としてとられるのが……、と物語類型論の視点から、「ループもの」の特質を鮮やかに指摘する。

この内容は、ぜひ読んで欲しいと思います。お見事、という感じで、この1本のために買ったとしても、そんなに損はしないのではないかと。いや、どうかな…。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
微妙 2011/6/19
正直、期待していたほどの内容ではない。
対談に主観が入りすぎ。ただの知識の披露パーティー。
この人達が本当にハルヒを読破したのか疑いたくなる記述も多くあり、ストレスが溜まる。
正直微妙でした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
作品と作者についての批評は良い。
社会現象としての批評についてはちと弱い。

社会現象として評価が定まってない感じが出てます。
しかたないのかな。
10年後にもう一度出してほしいな。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換