Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からくりサーカス』そして『月光条例』・・・少年マンガの20年
 
イメージを拡大
 

ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からくりサーカス』そして『月光条例』・・・少年マンガの20年 [ムック]

藤田 和日郎 , 荒川 弘 , 諸星 大二郎 , 立原 えりか , 伊藤 比呂美 , 加門 七海 , 市川 春子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,300 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
17点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とユリイカ2010年12月号 特集=荒川弘 『鋼の錬金術師』完結記念特集 (ユリイカ詩と批評) ¥ 1,300 をあわせて買う

ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からくりサーカス』そして『月光条例』・・・少年マンガの20年 + ユリイカ2010年12月号 特集=荒川弘 『鋼の錬金術師』完結記念特集 (ユリイカ詩と批評)
合計価格: ¥ 2,600

在庫状況の表示



登録情報

  • ムック: 261ページ
  • 出版社: 青土社 (2010/1/27)
  • ISBN-10: 4791702042
  • ISBN-13: 978-4791702046
  • 発売日: 2010/1/27
  • 商品の寸法: 22 x 14.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 118,353位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
解説に感動 2010/3/19
一番感動したのは、『うしおととら』では、うしおが基本的に左を向いているという指摘だ。
詳細は是非、本書を手にとって読んでもらいたいが、日本の漫画のほとんどは、右から左へと読んでいくので、左は未来や将来を暗示する方向であるらしい。最終話でうしおが右を向いて振り返るのは蔵であるが、過去でもある。そしてまた左を向いたとき、その顔は輝いている。
そういう解説を読んで、作品の奥深さに気づき、涙が零れそうになるほど感動した。

ところで、表紙を開いたところに藤田氏の肖像があるが、画面手前、開けられた缶コーヒーとともに、開けられていない「ひやしあめ」がある。これは『うしとら』の折り返しに書かれていた「ひやしあめ」なんだろうな。心憎い。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tota
今までユリイカの事は知りませんでしたが、
この号の特集が藤田先生だと聞き、購入しました。

内容は、荒川先生(知っている方が多いと思いますが、鋼の錬金術師を描かれている方です)との対談記事が掲載されており、
藤田先生がいかに鋼の錬金術師という作品を、
同じプロ漫画家としてと一読者としての2つの視点で熱心に深く読まれているのが対談から伝わってきます。

一方、インタビュー記事ではデビューする前の頃から、
プロ漫画家になりそして現在の思いや作品についてを語られております。
記事を読んで再び藤田先生の過去の作品を読み返したくなり、
また現在連載中の月光条例の続きが更に楽しみになりました。

他の記事も充実していてユリイカ本誌はやや高めですが、
藤田先生のファンの方には是非おすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 2-much
良質の物語を理屈で切り分けるような評論は無粋で野暮だと思う。
しかし、これは一読の価値あり!

群を抜いて面白かったのはやはり対談系。
藤田和日郎&荒川弘による"北海道対談”があり、『藤田和日郎魂』の内容をさらに濃縮増量したような単独インタビューがある。
特に後者はファンなら絶対に読む価値あり。

デビュー作からこれまでの連載長編まで隠すことなく、悔いも反省も自負も満足も色々と見え隠れ。
この人が漫画家として譲らない主義が溢れていて、徹頭徹尾に「一番面白いものを作りたい」「人が不快になることは描かない」と話す“少年漫画家”であることは凄いと思う。
ただその分、自分の美学と異なるものへの批判は鋭い。ただしこれはその言葉の根っこを読むべきで、額面通りに読むと勘違いする。

中では物語のヒーローに対する拘りが、賛否別にして最高。

「ヒーローが間に合わないというのもおそらく描かない」
「ヒーローに必要なのは覚悟です」
「ヒーローが自己反省なんかして自分を抱きしめていたらダメなんです!」

なんて本気で語ってくれるから、熱い熱い。

この人は口にしないけど、きっと「作者が失敗作だと思ったら読者に顔を向けられない」という意地がある。
だから描き終わった作品をまず肯定するのだけど、『からくりサーカス』については迷走の意識もあったらしい。
『うしおととら』で一本の物語を収束させたのは文句なしに見事だったし、作者も自信を得て『からくり』での並列構成を始めたそうだ。
ただ、結果的には物語が込み入ってしまった。

「複線的になったのは、驕りたかぶったが故の悲劇と言うべきだ」とは本人の弁。

しかしこの作品については途中で引っ掛かりを覚えた俺でさえ、読み返せばその温度に圧倒されるのに。

連載中の『月光条例』でも新たな目標を掲げて挑戦しているそうだ。
既にベテラン漫画家だと言うのに、面白い事に貪欲で常に先を目指す姿勢には頭が下がるばかり。
まだまだ面白い漫画が飛び出してきそうで楽しみ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換