一冊全部が荒木先生特集だと言うのに、
このクオリティの低さ。
編集部は誰のためにこの本を販売したのでしょうか。
コアなファン向けにしては、全く持って物足りないし
かと言って、荒木ワールドに入るための一冊かといえば
そういうわけでもない。
対象者をきちんと設定しなかった編集部の責任ではないでしょうか。
以前、ユリイカの西尾維新特集を買ったことがあります。
インタビューの内容はとても濃いものでしたし、
ファンも満足できるものだったと思います。
ユリイカがダメというよりは、今回の担当者がダメなのでしょう。
荒木先生はイラストの依頼(またはコラボ)などは割と受ける方だと思います。
今回の表紙が書き下ろしでなかった時点で、
「もしかしたらこの本を見限ったのかも」と
思ったのは私だけではないような…。
どうでしょうか。