この巻ではジュリア(105式)がドール愛好家の吉夫君にもらわれます。(等身大ドールとして)また、大学祭では助っ人として覆面プロレスラーになった瞬介とリングで組んずほぐれつ状態で、インプリンティング寸前まで行きますが、カウント2.9で難を逃れます。他にも山菜を獲りに行く(素人は危険です)ところでは松茸で大わらわと。大笑いできる箇所がてんこ盛りです。妄想して暴走するユリア100式の勢いは留まるところを知りません。けど、このコミックの最大の売りは解説の「〜なのだ」とかの解説は笑えます。近年、まれにみるエロティックなコメディコミックです。段々と画もこなれてきた感じで良いです。このまま大いに暴走して妄想して欲しいです。