「使える英語」というコンセプトの元に出版された英単語集。
英語学習のゴールは東大合格ではないという至極当たり前のことを具現化している。
なにせ、5つ目に出てくるのが「faucet」という単語。
意味は「(水道の)蛇口」ですが、受験に特化してしまえば、必要度の低い単語ですが、
英語を使って生活するとなると、知っておかなければ日常生活で不便でしょう。
大学受験を控えた高校生がやるのはもちろん、
この「ゼロ」に関しては、中学生からやるのが一番いいでしょう。
一週間に100語というと大変な感じがしますが、
CDを使えば、100語はほぼ3分あれば回せます。
一日15分を単語の暗記に回すとして、5度回せます。
やり方に従えば、書くことを考慮に入れても一週間に100語できるでしょう。
今の子どもは幸せですよ。
我らのバイブル「シケタン・シケジュク」にCDはついてなかったから。
発音なんてほぼ想像するしかなかったのですから。