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ユビサキから世界を [DVD]
 
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ユビサキから世界を [DVD]

谷村美月, 北乃きい, 行定勲 DVD
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

■「生きる希望の光」を探す女子高生5人の青春群像劇

大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」、吉永小百合主演の大作「北の零年」、
三島由紀夫原作の映画「春の雪」と、メガホンをとるものすべてが話題作としてはなたれる
ヒットメーカー 行定勲監督が注目の次回作として選んだのは、なんと中高校生に人気の
ロックバンド アンダーグラフの新曲「ユビサキから世界を」の映画化!

「ユビサキから世界を」とは、
「何かを変えたいなら、まずは自分でできる小さなこと=「指先」から始めよう」
というメッセージを込めたアンダーグラフの新曲。

行定監督はこの楽曲に強く共感し、インディペンデントに立ち戻っての映画化を決意した。
虚無感と前向きな決意が交錯する歌詞と同じコンセプトを掲げ、行定ワールドならではの
視点から「現代(いま)を生きる普通の女子高生」を描いたオリジナル書き下ろし脚本による
この映画は、地方都市を舞台に、平凡で退屈な毎日から「生きる希望の光」を探す女子高生
5人の青春群像劇。アンダーグラフもカメオ出演を果たし、音楽と映画による斬新なコラボレーション
が、いまここに産声をあげた。

[ストーリー]
舞台はとある地方都市。リンネ(谷村美月)、ウタ(北乃きい)、ラン(麻里也)、タマ(永岡真実)は
同じ高校に通う仲の良いクラスメイト。ある晴れた春の日、退屈な現代社会の授業中、窓際の席で
眠そうに過ごしていたリンネのもとへ、ウタからノートの切れ端に書いたメモが回ってくる。
"明日のない日本の現代社会って意味なくない?ああ、死にたい"
リンネは教科書の見知らぬ偉人の顔に吹き出しを書いて破り、回した。
"マジ、死にますか"
家庭内問題、妊娠など、4人はそれぞれに悩みを抱えていた。
希望のない日々、退屈な授業、私たちの存在価値って…。

どうしようもない虚無感に嫌気がさした4人は、
いっそ今夜中に死のうと突発的に集団自殺の計画をたてる。
最後の晩餐としてたこ焼きを食べ終わった4人は、
午後10時に校門の前に集合を約束して、一旦それぞれの日常へ戻っていくが、
集団自殺決行まであと数時間、死を意識し始めた4人の心は微妙に変化し始めていく…。

[スタッフ&キャスト]
出演:谷村美月、北乃きい、麻里也、永岡真実、上原香代子 他

監督・脚本:行定勲
エグゼクティブ・プロデューサー:後藤由多加、プロデューサー:古賀俊輔、深尾宏之
撮影:中山光一、照明:武藤要一、録音:浦田和治、
美術:嵩村裕司、編集:今井 剛、音楽:めいなCo.

主題歌:「ユビサキから世界を」 アンダーグラフ
制作:ランブルフィッシュ、製作:フォーライフミュージックエンタテイメント、ランブルフィッシュ、ケーブルテレビ山形
本編:63分

[映像特典]
●メイキング
●行定勲監督×アンダーグラフ対談
●クランクイン記者発表模様

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が、ロックバンド・アンダーグラフの同名曲を映画化した青春群像劇。虚無感と前向きな決意が交錯する曲の歌詞と同じコンセプトを掲げ、平凡で退屈な毎日から“生きる希望の光”を探す女子高生5人の姿を描く。

内容(「Oricon」データベースより)

ロックバンド、アンダーグラフの曲「ユビサキから世界を」に込められた「何かを変えたいなら、まずは自分でできる小さなこと=“指先”から始めよう」というメッセージに共感した行定監督が、自身のメッセージを盛り込み、ストーリーを書き起こした作品。5人の女子高生の青春群像劇が行定監督ならではの視点で描かれている。
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