内容(「MARC」データベースより)
近年の無線通信の多様化に伴って、アンテナの設計手法も多様化している。ユビキタス通信時代に即し、従来の設計手法に加え、これまではあまり論じられていなかった新しいアンテナ設計手法を、様々な観点から考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
根日屋 英之
1980年東京理科大学工学部電気工学科卒業、1998年日本大学大学院(理工学研究科電子工学専攻)博士前期課程修了、2001年同博士後期課程修了。自動車会社、電機メーカー、大学付属研究所などを経て、1987年株式会社アンプレット設立、代表取締役社長に就任。1993年より大韓民国通産部SMIPC無線通信専門家として、韓国のCDMA携帯電話の導入に参加。工学博士。2003年度日本起業家大賞(EOY Japan)セミファイナリスト。2003年度最優秀ユビキタスネットワーク技術開発賞(EC研究会)
小川 真紀
1992年北海道阿寒高等学校卒業、現在、放送大学教養学部在籍。ソフトウェア開発会社、マイクロ波・ミリ波関連コンポーネント製造メーカー、商社、電子機器メーカーを経て、株式会社アンプレット取締役(開発担当)に就任。UHF帯/マイクロ波帯RFタグ、94GHzミリ波レーダ(モノパルス方式、FMCW方式)、平面アンテナ、小形アンテナの開発を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)