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軽蔑 (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾)【初UPJ化】【初回生産限定】 [DVD]
 
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軽蔑 (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾)【初UPJ化】【初回生産限定】 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ミシェル・ピッコリ, ブリジット・バルドー, ジャック・パランス, フリッツ・ラング
  • 監督: ジャン=リュック・ゴダール
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • DVD発売日: 2008/10/09
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001CLG1PY
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 95,500位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

"【ゴダール初の大作!】
原色を駆使した映像美、芸術作品として有名な必見作!バルドーのオール・ヌードが話題となり、国際派スターが豪華共演したゴダールファンの必携作品!

愛憎、殺人、復讐、金…人間の醜い欲望が男をアリ地獄に誘い込む…!

劇作家のポールのもとに、辣腕プロデューサーのプロコシュがシナリオの書き直しを依頼しに来た。フリッツ・ラング(本人)が監督する新作『オデュッセイア』があまりにも難解すぎるからだ。打ち合わせの後、プロコシュの自宅へ招かれたポールと妻カミーユだったが、後からやって来たポールにカミーユの態度は冷たい。彼女が何に対して怒っているのか、二人の仲は自宅へ戻っても変わらない。あんなに愛し合ったのにベッドを共にする事も拒絶するカミーユ。やがて、映画のロケのためにカプリ島に出かけた際、ポールはカミーユとプロコシュがキスしている光景を目にする・・・。

<特典>
●予告編
●ポスター
●フォト・ギャラリー
★★どれが入っているかはお楽しみ!懐かしのユニバーサル映画劇場チラシをランダム封入!★★

2008年4月10日発売の「ユニバーサル・セレクション 1,500円キャンペーン 2008年第4弾」より封入開始!「ユニバーサル・セレクション 1,500円キャンペーン」商品内に、ユニバーサル映画・劇場公開時の完全復刻版チラシ(縮刷版 A6:ハガキサイズ)を各1枚ランダムで封入。
《第10弾はラブ・ストーリー・ムービー特集!》この10タイトルがランダムに封入されます!
◆ラブ・アクチュアリー◆ジョー・ブラックをよろしく◆オールウェイズ◆エンドレス・ラブ◆愛と哀しみの果て◆ある日どこかで◆プライドと偏見◆ブリジットジョーンズの日記◆ブリジット・ジョーンズの日記/きれそうなわたしの12か月◆恋におちたシェイクスピア

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。"

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"孤高の映画作家、ジャン=リュック・ゴダールがアルベルト・モラヴィアの小説をブリジット・バルドー主演で映画化。ジャック・パランス、フリッツ・ラングら異色のキャストが共演。“ユニバーサル・セレクション\1,500 2008 第10弾”。"


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 餅太郎 トップ1000レビュアー
形式:DVD|Amazonが確認した購入
最初に観たのはもう20年以上も前のことで、
そのときは、B.B.を「かわいいなあ」と思いつつも、
なんでこんなに「物憂げな表情ばかりなんだ」
なんて思っていた。
ところが、今回観て、
ゴダールのすごさにびっくりした。

妻カミーユの心(愛)は、
それを理解していない夫ポールの言葉・態度で
どんどん離れていく。
この、女のことを理解できない男、という、
おそらく人類永遠のテーマが、
はっきりと、しかも美しく描かれている。

映像も、使われている色も、
太陽も海も鮮やか。
なのに、描かれている夫婦の心は、
ねじれて重たい。

なんど観ても、汲みつくせないほどの
謎が描かれている。
思い当たる節のある人には、
痛くてたまらない映画だろう。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
映画の冒頭は、ベッドにうつぶせの全裸のカミーユ(バルドー)の姿が広がる。
「私の○○は好き?」と全ての自分自身の美しくのびやかな体の部位、顔のつくりについて夫に問い続けるカミーユ。
妻の全てを愛おしむように、オウム返しに夫ポール(M・ピッコリ)がそれに答える。
このシーンだけでも伝説だろうし、イタリアのカプリ島の紺碧の海に、全裸のまま美しいポーズで飛び込んで泳ぐバルドーも衝撃的。
脚本家のポールが、アメリカの映画プロデューサー(J・パランス)に取り入るために、妻のカミーユを差し出すかのような行為がもとで、妻の態度が豹変する。
ここからの妻の態度と心理描写が面白かった。

以前見た時は理解できなかったけれど、今になって再見したら、自分の魂を売って妻を差し出し、相手の機嫌をとる夫に対して、急に冷淡になり軽蔑する妻の気持ちが理解できた。
映画の中の室内装飾の色彩とバルドーの衣装の彩りとのコントラスト、カプリ島の海の群青が鮮やかで美しい。
衝撃的なラスト・シーンも赤が強い印象を残す。
この映画の背景に、ハリウッド映画の商業主義VSヨーロッパ映画の芸術主義の皮肉を感じる。
実生活のF・ラングの苦悩、葛藤と、ゴダール自身の悩みの私生活の背景があり、自虐的な意味合いも含まれているので、そういう点でも興味深い作品かもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
美しい 2011/1/10
By yureru
形式:DVD|Amazonが確認した購入
ホメーロスを引用して劇中で撮影されている映画の世界と、
この映画自体のストーリー進行が、干渉するほどは近寄らず、
無関係ではあり得ない、というような距離を保ちながら存在
している

また、愛の対極として軽蔑という言葉を用意したことも人間の芯を
ついている

その世界観を楽しむだけでも、様々な見方が出来る映画

冒頭から劇中で何度も繰り返される美しいメロディーも、素晴らしい

というのも、場面の印象に合わせて音楽を加える、というBGMではなく、
同じBGMが繰り返されているのに、それぞれの場面が、このメロディーの
印象を変えていく。

同じ音楽なのに、その印象はどんどん深刻になっていく。
それを楽しむだけでも新しい映画

バルドーの美し過ぎるかかと、ふくらはぎ、ひざ、太もも、お尻、腕、肩、
ブロンドの髪、それを楽しむだけでも素晴らしい映画

別荘地の美しい風景、海、バルドーのタオルの色、ソファの色、と、
長まわしが多用されるのに、完璧に決まっているカメラワーク、構図

ストーリーも引用もメロディーもバルドーの肌や、「軽蔑」という、
ともすれば暗く湿っぽいテーマを、明るく乾いたまばゆい光によって、
立ち入りすぎない軽妙さを常に持っている

そして、
静かに!の台詞で終わる映画

見るべきところを見れば、しびれる かっこよすぎる ずるい!
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投稿日: 17か月前 投稿者: 伊達羅漢
「のりちゃん」俺を「軽蔑」しないで
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投稿日: 18か月前 投稿者: ゲバラ
この傑作によって古代と現代とがつながれる
「愛の不毛」や「この世の不条理さ」をテーマに自分だけの世界を表現し続け、難解すぎるとの指摘さえ受けてしまうジャン=リュック・ゴダール監督ですが、本作は難解であるに... 続きを読む
投稿日: 2008/10/26 投稿者: クマサン
本来105分です
またしても、PAL版ですか。このテーマ曲は本当に美しいのに。
投稿日: 2008/9/27 投稿者: 白い夜明け
ゴダールは、飽くまでゴダール。
巻頭、J.L.ゴダール自身のナレーションが、クレジット・タイトル代わりに今作のスタッフ、キャストを紹介する。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/31 投稿者: hide-bon
すべてがスキ!
ゴダールは大好きな監督の一人です。彼の映画は何も考えたくない時によく観ます。南仏とかイタリアとか乾いたファッショナブルなトーンが好きだからです。それだけで楽しめる... 続きを読む
投稿日: 2008/4/7 投稿者: amaterasulover
総合芸術を味わえる作品
ゴダールにとって比較的初期の作品にしては、しっとりと落ち着いたテイストである。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/29 投稿者: ピュア
商業主義への軽蔑
ゴダール作品には珍しく大金をつぎ込んだ大作である。そのため製作者側からのかなりの横槍が入ったらしく、冒頭のカミーユ(バルドー)の全裸シーンも製作者側からの要望によ... 続きを読む
投稿日: 2007/7/22 投稿者: かなり悪いオヤジ
よきかな
画質チェックも兼ねて通して観終えましたが自然光をいかした無理のない... 続きを読む
投稿日: 2006/3/12 投稿者: 素晴師
原作読んだものの感想です
原作は主人公の一人称形式なので主人公の心理をたどれるようになって
いる。一方、映画は、ちょっと引いたところから映し出し、それぞれ登... 続きを読む
投稿日: 2005/9/8 投稿者: エパメイノンダス
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