出版社/著者からの内容紹介
本書は、ユニバーサルデザインをビジネスとして取り組む方々に、ノウハウやテクニックを実践的に解説する書籍です。ユニバーサルデザインを理解するための初歩の知識から、実践法としてのPPP(Product Performance Program)の紹介と活用方法、さらに実際のモノづくりの現場でユニバーサルデザインを意識し取り入れるための考え方やワークフローなどを、項目ごとに見開き単位でコンパクトにまとめました。単なる解説書ではなく、企業はもちろん公共団体などの仕事に直結するように編集している点が特徴です。デザイナーをはじめ、モノ作りや公共サービスに携わるすべてのプロフェッショナルの方々のお側に置いて、お役立ていただける1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、ユニバーサルデザインの概念に興味を持ち、また、自らもその実践を目指そうとする方、あるいは、企業活動の中で具体的な事業やビジネスとしてユニバーサルデザインを導入したいと考えている方に向けて編まれた、ユニバーサルデザインの実践的習得と応用を身に付ける教科書である。
内容(「MARC」データベースより)
「使いやすい」デザイン、「使いにくい」デザイン…。高齢者やハンディキャップの人たちにも受け入れられるカタチとは? これからのデザインの在り方を提案する。
出版社 日経デザイン編集部
すべての人に"使いやすさ"を届けよう 本書は、ユニバーサルデザインをビジネスとして取り組む方々に、ノウハウやテクニックを実践的に解説する書籍です。ユニバーサルデザインを理解するための初歩の知識から、実践法としてのPPP(Product Performance Program)の紹介と活用方法、さらに実際のモノづくりの現場でユニバーサルデザインを意識し取り入れるための考え方やワークフローなどを、項目ごとに見開き単位でコンパクトにまとめました。
本書は「基礎編」、「実践編」、「応用編」の3編から成っております。
「基礎編:胃腸薬を確かめてみよう」では、ユニバーサルデザインを実践する上で重要な、観察と“気付き”を実際に作業シークエンスを追いながら解説します。
「実践編:PPPの全貌」では、全55項目のPPPを1項目ずつ丁寧に解説し、ユニバーサルデザイン実践の考え方を身に付けていただきます。
「応用編:商品開発への応用」では、モノづくりやサービス提供の実務に則したユニバーサルデザインの活用方法を研究します。
単なる解説書ではなく、企業やもちろん公共団体などの仕事に直結するように編集している点が特徴です。デザイナーをはじめ、モノ作りや公共サービスに携わるすべてのプロフェッショナルの方々のお側に置いて、お役立ていただける1冊です。(日経デザイン編集部)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中川 聡
プロダクトデザイナー、環境・福祉デザインコンサルタント。現在、トライポッド・デザイン、tripod design,USA Inc.代表。東京、ニューヨークを中心に、環境、福祉、教育の視点でデザイン活動を展開中。ユニバーサルデザインフォーラム副理事長として、内外の企業とともにUDの実践に向けた研究にも従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プロダクトデザイナー、環境・福祉デザインコンサルタント。現在、トライポッド・デザイン、tripod design,USA Inc.代表。東京、ニューヨークを中心に、環境、福祉、教育の視点でデザイン活動を展開中。ユニバーサルデザインフォーラム副理事長として、内外の企業とともにUDの実践に向けた研究にも従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)