「思考術」というと、ありがたいお言葉やハウツーみたいなイメージだけど(ワタシだけ?)、今までのユニクロの変化、これからどこへ向かおうとしているのかがわかる本。
クリエイター、デザイナー、建築家の話が中心です。
自由を求めてユニクロに入っても、じゃあ、自由って?といわれるとそこがなかなか難しい。
人って追い込まれるといろんなこと思いつくんですね。結局地道な努力が大事だったりして。
海外展開や広告裏話もあって面白いです。それぞれのお国柄もあって興味深い。
ジャパンスタイル、ユニクロスタイルを保ち続ける努力。世界にどこまで通用するのか。
個人的にはユニクロのマークが赤からエンジになったのが不思議だったのですが
その裏話?にびっくり!そうだったんですねぇ。
写真も豊富です。就活中の学生向きかも。
柳井社長LOVEなら、「成功は一日で捨て去れ」
コチラは柳井社長の考えをどう具現化するか、というほうがメイン。
またはユニクロという会社に興味があるかたに。