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ユニクロ思考術 単行本 – 2009/10/15


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商品の説明

抜粋

はじめに

 ぼくは経営者だが「人を使っている」という意識はない。
 すべての社員はパートナーだと思っている。仕事はぼくにとって一番大事なことだが、残念ながら一人で全部をこなすことは出来ない。だから、一緒になってやってくれるパートナーが必要なのだ。
 パートナーの条件は、「経営的な頭脳」を持って仕事ができること。地位や立場に関係なく、一人ひとりが「自分が社長だったら、どう判断するか」を考えて仕事に取り組まなくてはならない。自分で考えて自分でやるから能力を発揮できるわけで、指示通り動く歯車ならば能力など発揮しようもない。
 だから、ぼくは「この仕事をこうやって欲しい」という指示は出さない。そのかわり、「このような考え方をもって欲しい」「こういう会社にしたい」ということは事あるごとに言う。パートナーには、ビジョンを共有できる同志であって欲しいからだ。
 いくら儲かっても、自分が思い描くビジネスができなかったら、ぼくは嫌だし満足できない。自分がこうあるべきだと思っているビジネスができて、しかも儲かる。それが理想だ。僕とこうした考えを共有してくれる人たちがパートナーだと思っている。

 この本には、ユニクロのパートナーたちが、どのような思考にもとづいて仕事をしているかが書かれている。
 ビジネス書を読むという行為は、ほとんどの人にとって、単なる「お勉強」で終わっているのではないだろうか。「あっ、こういう考え方があるんだな」「この考え方もいいな」などと思うだけで、本を閉じてしまえば実際の行動にはつながらない。しかし、本というものは、「自分だったらどう考えるか?」「自分の会社だったら、どのようなことが当てはまるのか?」と、常に自らと対話しながら読むものだ。そして、最終的には、「本に書いてあることを実行するかどうか」というところまで行き着かなければ意味がないと思う。
 たとえば、ぼくはピーター・F・ドラッカーの本をよく読む。もちろん、ドラッカーの著作を読んでも「服の売り方」などは書いていない。しかし、すぐれた人が書いた本には、仕事の本質、社会の本質、そして人間の本質が描かれている。彼がとらえた「本質」は、自分の会社だったらどういうことにあたるのか、それは自分の会社でも実行できることなのか、と自らに置き換えて読むようにしている。
 その本に何が書いてあったのか、極論すれば、表面的な言葉は忘れてしまってもよいのかも知れない。むしろ、自らが本の内容といかなる対話をしたかの方が大事だと思う。

 大きな夢や目標を持たない若い人が増えているという。
 それは長期にわたる不景気の影響で、若い世代に成功体験が不足しているからではないか、などという人もいる。しかし、ぼくに言わせれば、この考え方そのものがいけないと思う。成功体験を得るために、あなたは何をしていますか? 何かチャレンジしていますか? そう問われたら、何もしていない人がほとんどだろう。
 本を読むということは、人の人生や仕事をもう一度追体験することだ。仕事も人生も体験したその人だけのもの、と考えている人がいるかもしれないが、そうではない。自分の知らなかったこと、体験できなかったことを、本を読むことによって発見できるかもしれない。
 ユニクロで働く人たちは何を考えて仕事をしているのか? それは自分の仕事にどう生かせるのか? 自らと対話しながら、読んでいただければ幸いである。

著者について

1949(昭和24)年2月、山口県宇部市生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。ジャスコを経て、72年、父親の経営する小郡商事に入社。84年、カジュアルウェアの小売店「ユニクロ」の第一号店を広島市に出店し、同年社長に就任する。91年に社名をファーストリテイリングに変更。94年広島証券取引所に上場し、97年東証第2部に上場。99年2月には東証1部に上場を果たした。2002年11月に一旦は代表取締役会長となるも、05年9月、再び社長に復帰する。現在代表取締役会長兼社長。著書に『一勝九敗』『成功は一日で捨て去れ』がある。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/10/15)
  • ISBN-10: 4104642029
  • ISBN-13: 978-4104642021
  • 発売日: 2009/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 があ 投稿日 2010/7/4
形式: 単行本
 「ユニクロ」の様々な仕事に関わった人物へのインタビューをまとめたもの。
 季刊誌に掲載されたものを取りまとめているので、時期の古いものが多いが、それぞれがどうして「ユニクロ」に関わることになり、どういう風に考えて、どういう仕事をしている(した)のかということが丁寧に整理されている。

 ここから何を掴むかはまさに読者次第。

 それにしても、ファーストリテイリングを辞めておられる方多いんですよね。
 キャリアに対する考え方の違いを感じました。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 dream4ever VINE メンバー 投稿日 2011/8/2
形式: 単行本
ユニクロ思考術 柳井正/監修 新潮社 2009

雑誌への掲載をまとめたもの。
ユニクロのグローバル化に貢献した人達を紹介している。
佐藤可士和さんが手がけた店舗デザインやたの部署でのネット関連の戦略事業等々。

ユニクロという低価格でも高品質という商品が爆発的に売れて、そして現在世界展開が進行しているわけだ。
本書では光り輝いている部分は良く見えるのだが、実際には価格を押さえ、品質を向上させるという最も本質的な部分があまり書かれていないように思う。

登場する多くの方はユニクロには長期留まらずに新たな職場で活躍されているようである。良く言えばユニクロを踏み石にしてステップアップだろう。

出来れば失敗例や損失を出した事例等(確か野菜事業は撤退)を織り交ぜて貰えば、さらにユニクロの思想と思考が理解出来たと思うのだが。
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 senami 投稿日 2009/11/13
形式: 単行本
「思考術」というと、ありがたいお言葉やハウツーみたいなイメージだけど(ワタシだけ?)、今までのユニクロの変化、これからどこへ向かおうとしているのかがわかる本。
クリエイター、デザイナー、建築家の話が中心です。

自由を求めてユニクロに入っても、じゃあ、自由って?といわれるとそこがなかなか難しい。
人って追い込まれるといろんなこと思いつくんですね。結局地道な努力が大事だったりして。

海外展開や広告裏話もあって面白いです。それぞれのお国柄もあって興味深い。
ジャパンスタイル、ユニクロスタイルを保ち続ける努力。世界にどこまで通用するのか。

個人的にはユニクロのマークが赤からエンジになったのが不思議だったのですが
その裏話?にびっくり!そうだったんですねぇ。

写真も豊富です。就活中の学生向きかも。
柳井社長LOVEなら、「成功は一日で捨て去れ」

コチラは柳井社長の考えをどう具現化するか、というほうがメイン。
またはユニクロという会社に興味があるかたに。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 gatten-gatten 投稿日 2009/12/25
形式: 単行本
ダサいというイメージを払拭するというのがいかに大変なことか。
しかもユニクロが扱っているのは、地球上で最もコモディティ化している衣料品である。

この難問にユニクロがとったアプローチは3つ。

1つ目は商品そのもののイメージを着実に、かつ継続的に向上させる。
2つ目はイメージが陳腐化していない海外への進出→海外からの(イメージの)逆輸入でイメージアップを狙う。
3つ目は従来のCMに依存するブランディングだけではなく、(CMだけに限ってもユニクロは成功していると思う)本書のような複合的な媒体・手法でイメージ向上を図る。

1つ目はなかなか難しい。店舗に行ってみても、ウィメンズは大健闘していると思うが、メンズはコーディネートに長けている若者ならともかく、一般人(特に30代以降)がおしゃれに着れるような商品はかなり少ない。特にスポーツ系とシャツはどうにかならないものか。(女性に生まれればよかった)
どうやらかなり梃入れはしているようだが、一朝一夕にはいかないだろう。

したがって、2つ目・3つ目が重要になってくる。

この本は3つ目の手法として、いかにユニクロが先進的で、オシャレであるかをアピールするための広告である。
その意味で、大成功と
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ウェブ担当 投稿日 2009/11/26
形式: 単行本
ユニクロのマーケティング、広告に関わった人々の痕跡話だが、
思考の基や肝を読み解くのは難しい。

ユニクロというブランドのファンならば・・・ といった内容。

どうせ読むなら、『一勝九敗 (新潮文庫)』の方が良い。
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