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ユニクロ思考術
 
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ユニクロ思考術 [単行本]

柳井 正
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,296 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ユニクロ快進撃の秘訣は、どこにあるのか。最前線で働くキーマンたちが、その仕事力の要諦を惜しげなく公開する。あなたの既成概念を打ち破る一冊。

抜粋

はじめに

 ぼくは経営者だが「人を使っている」という意識はない。
 すべての社員はパートナーだと思っている。仕事はぼくにとって一番大事なことだが、残念ながら一人で全部をこなすことは出来ない。だから、一緒になってやってくれるパートナーが必要なのだ。
 パートナーの条件は、「経営的な頭脳」を持って仕事ができること。地位や立場に関係なく、一人ひとりが「自分が社長だったら、どう判断するか」を考えて仕事に取り組まなくてはならない。自分で考えて自分でやるから能力を発揮できるわけで、指示通り動く歯車ならば能力など発揮しようもない。
 だから、ぼくは「この仕事をこうやって欲しい」という指示は出さない。そのかわり、「このような考え方をもって欲しい」「こういう会社にしたい」ということは事あるごとに言う。パートナーには、ビジョンを共有できる同志であって欲しいからだ。
 いくら儲かっても、自分が思い描くビジネスができなかったら、ぼくは嫌だし満足できない。自分がこうあるべきだと思っているビジネスができて、しかも儲かる。それが理想だ。僕とこうした考えを共有してくれる人たちがパートナーだと思っている。

 この本には、ユニクロのパートナーたちが、どのような思考にもとづいて仕事をしているかが書かれている。
 ビジネス書を読むという行為は、ほとんどの人にとって、単なる「お勉強」で終わっているのではないだろうか。「あっ、こういう考え方があるんだな」「この考え方もいいな」などと思うだけで、本を閉じてしまえば実際の行動にはつながらない。しかし、本というものは、「自分だったらどう考えるか?」「自分の会社だったら、どのようなことが当てはまるのか?」と、常に自らと対話しながら読むものだ。そして、最終的には、「本に書いてあることを実行するかどうか」というところまで行き着かなければ意味がないと思う。
 たとえば、ぼくはピーター・F・ドラッカーの本をよく読む。もちろん、ドラッカーの著作を読んでも「服の売り方」などは書いていない。しかし、すぐれた人が書いた本には、仕事の本質、社会の本質、そして人間の本質が描かれている。彼がとらえた「本質」は、自分の会社だったらどういうことにあたるのか、それは自分の会社でも実行できることなのか、と自らに置き換えて読むようにしている。
 その本に何が書いてあったのか、極論すれば、表面的な言葉は忘れてしまってもよいのかも知れない。むしろ、自らが本の内容といかなる対話をしたかの方が大事だと思う。

 大きな夢や目標を持たない若い人が増えているという。
 それは長期にわたる不景気の影響で、若い世代に成功体験が不足しているからではないか、などという人もいる。しかし、ぼくに言わせれば、この考え方そのものがいけないと思う。成功体験を得るために、あなたは何をしていますか? 何かチャレンジしていますか? そう問われたら、何もしていない人がほとんどだろう。
 本を読むということは、人の人生や仕事をもう一度追体験することだ。仕事も人生も体験したその人だけのもの、と考えている人がいるかもしれないが、そうではない。自分の知らなかったこと、体験できなかったことを、本を読むことによって発見できるかもしれない。
 ユニクロで働く人たちは何を考えて仕事をしているのか? それは自分の仕事にどう生かせるのか? 自らと対話しながら、読んでいただければ幸いである。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/10/15)
  • ISBN-10: 4104642029
  • ISBN-13: 978-4104642021
  • 発売日: 2009/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 何を掴むかはその人次第 2010/7/4
投稿者 があ
形式:単行本
 「ユニクロ」の様々な仕事に関わった人物へのインタビューをまとめたもの。
 季刊誌に掲載されたものを取りまとめているので、時期の古いものが多いが、それぞれがどうして「ユニクロ」に関わることになり、どういう風に考えて、どういう仕事をしている(した)のかということが丁寧に整理されている。

 ここから何を掴むかはまさに読者次第。

 それにしても、ファーストリテイリングを辞めておられる方多いんですよね。
 キャリアに対する考え方の違いを感じました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 dream4ever VINE メンバー
形式:単行本
ユニクロ思考術 柳井正/監修 新潮社 2009

雑誌への掲載をまとめたもの。
ユニクロのグローバル化に貢献した人達を紹介している。
佐藤可士和さんが手がけた店舗デザインやたの部署でのネット関連の戦略事業等々。

ユニクロという低価格でも高品質という商品が爆発的に売れて、そして現在世界展開が進行しているわけだ。
本書では光り輝いている部分は良く見えるのだが、実際には価格を押さえ、品質を向上させるという最も本質的な部分があまり書かれていないように思う。

登場する多くの方はユニクロには長期留まらずに新たな職場で活躍されているようである。良く言えばユニクロを踏み石にしてステップアップだろう。

出来れば失敗例や損失を出した事例等(確か野菜事業は撤退)を織り交ぜて貰えば、さらにユニクロの思想と思考が理解出来たと思うのだが。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ユニクロ成長の舞台裏 2009/11/13
投稿者 senami
形式:単行本
「思考術」というと、ありがたいお言葉やハウツーみたいなイメージだけど(ワタシだけ?)、今までのユニクロの変化、これからどこへ向かおうとしているのかがわかる本。
クリエイター、デザイナー、建築家の話が中心です。

自由を求めてユニクロに入っても、じゃあ、自由って?といわれるとそこがなかなか難しい。
人って追い込まれるといろんなこと思いつくんですね。結局地道な努力が大事だったりして。

海外展開や広告裏話もあって面白いです。それぞれのお国柄もあって興味深い。
ジャパンスタイル、ユニクロスタイルを保ち続ける努力。世界にどこまで通用するのか。

個人的にはユニクロのマークが赤からエンジになったのが不思議だったのですが
その裏話?にびっくり!そうだったんですねぇ。

写真も豊富です。就活中の学生向きかも。
柳井社長LOVEなら、「成功は一日で捨て去れ」

コチラは柳井社長の考えをどう具現化するか、というほうがメイン。
またはユニクロという会社に興味があるかたに。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 柳井の小遣い稼ぎ 2013/7/10
投稿者 Endy
形式:単行本
柳井の小遣い稼ぎです。他にも内容は対した事の無い自伝のようなものを出し過ぎです。たまたま成功した社長から何を学ぶのか…経済に言及する前に自社の 50−80%の離職率について執筆していただきたい。
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21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 イマイチ 2010/7/13
投稿者 toshipopo
形式:単行本
× (2009.10.15) 2010.7.10 読時間:45:41

23人の各担当した人々の現場の声をまとめた内容である。大した内容ではない。読む価値なし。
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ベクトルをまとめる 2009/11/26
投稿者 ウェブ担当
形式:単行本
ユニクロのマーケティング、広告に関わった人々の痕跡話だが、
思考の基や肝を読み解くのは難しい。

ユニクロというブランドのファンならば・・・ といった内容。

どうせ読むなら、『一勝九敗 (新潮文庫)』の方が良い。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 佐倉ごるふ トップ1000レビュアー
形式:単行本
これは面白い。しかも、きれいな写真がいっぱい。
本自体がデザインそのもので、これも楽しい。

柳井氏やユニクロの成長発展の話しはビジネス書として
いろいろ出版されています。

でも、本書は、ちょっと違う。

ユニクロの店舗デザイン、海外事業開拓、設計者、デザイナー
広告、ウェッブデザイン、インテリアデザイン、イタリア人、
日本人、アメリカ人、男性、女性・・・多様化がもたらす、
新しい企業、職場、仕事のあり方。

プロジェクト制。プロジェクトにさまざまな才能が集結し、い
終わったら別の仕事へ移っていく。

「ダイバーシティ」。
企業はこういうことを言うが、しかし、実際には古い体質や
年功序列やしきたりが残る。

しかし、この会社、この仕事、この職場は実にクリエイティブ。

最後のページの柳井氏の言葉は涙がでる。

「仕事に意味はない。もっといえば、そもそも人生に意味はない、と
考えることもできる。しかし、人生の意味は、一人ひとりが仕事を通して
発見し、作っていくものだと思う。・・・・人間は社会的な動物であり、
社会との
... 続きを読む ›
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人材育成は? 0 2009/11/12
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