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ユニクロ帝国の光と影 単行本 – 2011/3/23


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「努力します」「考えます」は許されない。総崩れの日本企業のなかで、唯一気を吐く柳井正率いるユニクロ。だが、これまで、独自調査によって柳井経営を精査したメディアはなかった。なぜ、執行役員が次々と辞めていくのか?なぜ、業績を回復させたにもかかわらず、玉塚元一は、追い出されたのか。なぜ、中国の協力工場について秘密にするのか?柳井正の父親による桎梏とは何なのか?誕生の地・宇部から、ユニクロ躍進の秘密を握る中国へ、そしてライバルZARAの心臓部スペインへ。グローバルな取材であぶりだす本当の柳井正とユニクロ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

横田/増生
1965年福岡県生まれ。アイオワ大学ジャーナリズムスクールで修士号。93年に帰国後、物流業界紙『輸送経済』の記者、編集長を務め経済の水脈とも言える物流から企業を調査・評価するという技術と視点を身につけた。99年10月にフリーランスに。05年に発表した『潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影』ではアマゾンの物流センターで半年間実際に働き、ウェブ時代における労働の疎外を活写して話題になった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/3/23)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4163737200
  • ISBN-13: 978-4163737201
  • 発売日: 2011/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
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79 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 西山達弘 トップ1000レビュアー 投稿日 2011/8/7
形式: 単行本
今や押しも押されぬ超優良企業のユニクロを築き上げた柳井正について、通常のマスコミレベルでは知られない実像を取材した本。
 また、ユニクロと比較される世界的企業ZARAへの取材を通じて、今後の方向性のヒントも探る。

彼の生い立ちから、ユニクロ商法の原点である小郡商事にはじまり、フリースブーム後の停滞からの復活までを描く。

圧倒的な利益率に代表されるプラスイメージの一方、本書ではマイナスイメージとして中途採用した執行役員が次々と辞めていく理由や、店長の厳しい労働条件、従業員への分厚いマニュアルと軍隊式の指導、中国の製造工場への厳しい価格と品質要求。などを現地への取材で明らかにしていく。

興味深いのは、柳井がライバルとしているZARAの決算書と比較して浮かび上がる高収益の要因である。
 それは、販売管理費中の人件費比率の低さである。すなわち、正社員比率を低く抑えていることである。
 また、ユニクロと同様の大量の海外への見込み発注というビジネスモデルでのし上がってきたGAPの衰退と少量多品種生産で成長を続けるZARAを対比させることで、今後の方向性を示唆している。

ユニクロイコール柳井正であり、彼が築き上げたユニクロは、皮肉なことに現状のビジネスモデルを続けていく限り成長の限界を内包していることを明らかにしている。
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48 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しょーん 投稿日 2013/3/23
形式: 単行本 Amazonで購入
月300時間以上働かされ、サービス残業禁止なのにせざるえない状況に追い込まれている
店長たちの話が生々しい。それが、現実とはいえおなじ小売業に従事するものからいって、
「ユニクロよ。おまえもか」という感じです。
ユニクロで買い物にしているとき、
そこまで疲弊している現場に気づきませんでした。
働く人が幸せになるより、利益が優先がする世の中なのです。
行き着く果ては、アメリカのようにパイロットでも食料配給権をうけとり、
年収200万で、睡眠時間を削ってとんでいる、恐ろしい合理化コスト削減の状況です。
他人事ではありません。
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51 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 be3osaka トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/6/5
形式: 単行本
社長の幼い頃の様子、大学時代のこと、結婚に到る過程、親がどういう人でありその親との関係はどうであったかが前半にでています。柳井氏のことが有名になり、業績もさることながら性格についてもどういう人であるかが知られるようになってきた今綿密な取材によるこうした紹介は読者にとって非常に興味がもてるはずです。

柳井氏が大学2年のときに100日間の海外旅行に出かけたこと、そこで奥さんと知り合うことになったことも紹介されていたりします。留学はするつもりだったようですが実現していなかったりします。ユニクロの海外展開が注目されていますが、学生時代からちゃんと海外に目が向いていことを知り納得してしまいました。

ユニクロの高品質・安価がなぜ成立するかというと、製造過程で万全の管理と外注単価を引き下げる努力があるからですが、この努力は工場や労働者にはいろんな問題を生みます。著者は中国の工場へ直接取材を何件もこなして書いています。ここは非常に興味を引かれました。強大な影響力をもったユニクロの工場担当者が意外とはっきりと回答している事に驚きました。日本で1990円で売られているものが中国では350円という単価で発注されているのではという推測をしています。その工場で働く労働者への取材記事も出ています。生産管理についても一端が明らかにされています。その部分だけでも読む価値
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sarumarudayu 投稿日 2014/5/11
形式: 文庫
とても面白かった。

柳井正という人物への興味を導入としながら、ファーストリテイリングという企業の成り立ちや成長過程、アパレル業界での立ち位置や特徴を業界に詳しくない読者にも理解できる丁寧な解説と客観的なデータでで抑えつつ、柳井の生い立ちやユニクロというブランドにおける確固たる存在感と影響力を元社員をはじめとする周囲の人間たちのインタビューや著書、過去の記事などを元にあぶり出していく。一個人や企業を描くノンフィクションとしては非常にオーソドックスな構成であるし、特に奇をてらった切り口や視点があるわけではないけれど、それがかえって本書の説得力を高めているように思う。

「光と影」というタイトルはダブルミーニングになっていて、ユニクロというブランドの急速な成長と莫大な利益(光)、そのために築かれた柳井の独裁体制あるいは人件費削減や過酷労働(影)を表しているだけでなく、本書を読んだ者が「やっぱり柳井正は天才!ユニクロすごい!」という賞賛や羨望(光)と「けっ、何が日本一の金持ちだ。そのために散々他人の人生を使い捨ててるじゃないか」的な非難と嘲笑(影)という両極端の感想を抱いてしまうことをも含意しているような気がした。

正確に言えば、著者は比較的中立的な立場からスタートして取材で得たデータや肉声から客観的な意見を述べているように読
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