リチャード節が随所に散り嵌められている良作
正直、即効性はないですが、聴き込んでいくうちにじんわりと染み込んでいく感じ。
M13などは、今回のプロデューサーの影響を垣間見ることができます。リチャードのソングライティングと打ち込みがサイケな感じを醸し出していて、そこにお得意のストリングスを塗すリチャードに感服。まぁ〜万人受けはしないでしょうが、良いアルバムですよ。M10はなんか過去のソロアルバムに入ってそうな感じです(^O^)
でもサマソニ?フジロック?に来てかなり渋いステージを展開しそう。夕方にマッチしそうな楽曲です。
ストリングス隊はどうすんだろう?と勝手に心配w(゚o゚)wアーケイドファイアみたいになるのかしら???